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花が流れる水中時計

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宮城・東宮御所・皇族邸

2015年1月 2日 (金)

栄えある宮内省庁舎

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   平成二七年 新年おめでとうございます。

今年も少しづつですが帝都東京の面影を描いていきます。
さて、新春は宮城二重橋からスタートしますが、恐れ多い
ので通用門の坂下御門へまわりましょう
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坂下御門は宮内省(旧仮宮殿)への通用門です。
勿論、恐れ多くも宮城内へは位階勲等が無ければ
立ち入る事はできません。当然ですが。

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しかしながら、罰当たりですが近くまで行く機会がありました。

宮内省庁舎(旧仮宮殿)
昭和一〇年に新築された三階建ての名建築です。
昭和二十七年~昭和三十九年まで三階が宮城仮宮殿として
使用された由緒ある建築です。

車寄せが重厚な建築で、質素でありながら美しさも備わります。
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もちろん、普段はここまで来ることは不可能です。
坂下御門から、遠く伺い見るのだけでありがたい限りです。

2014年6月29日 (日)

明治神宮外苑 絵画館

明治神宮外苑の中央に作られた巨大な絵画館です。
大正15年に完成した東京を代表する名建築です。

内部は明治天皇の業績を記念する絵画が収められている
歴史的な記念館です。

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しかし、建物がなんというか飾り気がないというか
大味な感じで・・・( ̄▽ ̄)・・・。
好き? と言われると・・・な感じですねぇ。

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とても凄い重厚感。と言うか威圧感は帝都東京でも
類を見ない凄さです(゚▽゚*)
圧倒的なインパクト。これが一番の印象ででしょうか!!
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でも、内部は繊細に作られていて美しいのです。
残念ながら内部は撮影禁止なので撮れませんが
そのギャップに困惑します。

なぜ、外見も良くしなかったかなぁ。勿体ない( ̄▽ ̄)
でも好みは人それぞれですからね。これも良しとします

2014年5月11日 (日)

帝都唯一の科学博物館 東京科学博物館 上野恩賜公園

上野恩賜公園の中にどっしり構える建物は
昭和6年に建造された東京科学博物館( ̄ー ̄)

う~ん。でかい建物です

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帝都で唯一科学をテーマにした博物館です。
標本・化石・科学技術と多岐に展示していますよぉ。

あと宇宙関係までも・・・凄すぎです( ̄ー ̄)ニヤリ

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それにしても要塞のように頑丈に建設されたので凄い圧迫感。
車寄せも重厚を通りこして威圧的・・・なんだけど少し洒落ていて
上からみると飛行機の形になってます。凝ってます!!

遊び心は大切ですね。見た目と大違いだけど_| ̄|○

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さてと、やっぱりここまで来たら見学してみましょうね。
東京市民の特権。すぐに観に来れるのですから!!
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玄関ホールの3連のアーチが美しいですねぇ。
車寄せの天井の照明もお洒落ですね( ̄▽ ̄)

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中には恐竜の化石から飛行機まで・・・ありとあらゆるものがあります。
1日がかりで見ても飽きない博物館。帝都東京の来られた際にいかがですか?

とても、よい1日をすごせますよ

2014年4月13日 (日)

帝都最高の桜 宮城内乾通り

奉祝

聖上陛下の傘寿を記念し平成二十六年四月四日から八日まの五日間
宮城内乾通りを開放せし、この栄光に浴する者は宮城は
坂下門に臣民
参集せし、その数は約三十八万余の臣民にのぼる。

列は坂下門より整然と宮城前広場より隊列を作り二重橋まで達する。
さらに東京中央駅まで列は伸びる勢いを見せる。
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坂下門より宮内省前を進み、乾通りを通行し乾門から退出す。
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宮内省より距離として七百五十米。
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乾通りの桜類  計76本

・ソメイヨシノ  52本
・サトザクラ     5本
・シダレザクラ   3本
・ヤマザクラ系 12本
・ヒガンザクラ系4本

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玉砂利を進みながら乾濠及び蓮池濠又は道灌掘りを進む。
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富士見多門櫓

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道灌掘りより御所を望む。

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これ全て今上陛下の思し召しにより臣民深く感謝するもの
なり。聖上陛下の御世が千代に八千代に続くことを

2014年4月 6日 (日)

帝室博物館 表慶館

上野恩賜公園に燦然と輝く建物!!
まるでパリやロンドンにいるようで美しいの一言です。

大正天皇陛下のご成婚を記念して明治41年に完成した
豪華な建築。日本でこれほどの建築は帝都東京にしか
無いでしょう( ̄ー+ ̄)

東京市民の誇りです。

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まるで宮殿のような作り。
博物館でこれほどまでに美しいのはこれだけ!!

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池からみる建物全体は、それ自体が美術品ですね。
ここにいるだけで欧州の香りを感じられます。

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さて、建物の中に入ってみましょうねぇ
如何ですか、一切の手抜きなしです中も豪華!!!
中央のドームは吹き抜けと列柱が豪華絢爛

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天井のも美しい。まるで美術品のかたまりですねぇ。
それに天井の高い事。細部の装飾の美しさ
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青い空に白に輝く博物館。
さすが東宮御所を作成した宮内省の建築!!
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東宮御所には身分・官位が必要ですが。
ここならだれでも入れます(* ̄ー ̄*)

そこが帝都東京の住む。わたくしたちの誇りです!!

2014年3月16日 (日)

帝室博物館 本館

上野恩賜公園に燦然と、そして巨大な建築物。
帝室博物館本館は昭和12年に作られたちょっと
不思議な建物です。

鉄筋コンクリートで作られた堅牢な建物ですが
見た目は超日本風です。
でも、細部の部分はヨーロッパ風の装飾なのです。

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建物まえの池が堀のように見えてしまうのは
私だけでしょうか(笑)

車寄せなどは城の櫓のようで・・・なんだか凄すぎる
建物と調和しているようで、そうでないようなぁ

好みのが分れる建物ですねぇ。
それにしても超巨大です。日本の国宝が重要文化財が
収められるたてものさすがです(* ̄ー ̄*)

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それにしても堂々としてます。横に広がる巨大な
建物に瓦屋根・・・。凄い設計!!
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正面から見ると純日本風( ̄▽ ̄)
それにしてもコンクリートと瓦屋根が魅力的です( ̄ー+ ̄)

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さて、平日の常設展示には人が少ないです・・・。
午前中にいくと広い館内に私が歩く・・・。
わたしのヒールの靴音が誰もいない館内に響く・・・。
それが大好きです。歴史の中をさまようようです

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さすが帝室博物館。日本の美術品宝庫!!
皆様お越し下さいねぇ(* ̄ー ̄*)

2014年2月12日 (水)

雪の東宮御所

平成26年2月8日土曜日は20年ぶりの帝都は大雪でしたが・・・・。
翌日の9日(日曜日)は帝都は晴れの予報でした

そこで、帝都で一番素晴らしい東宮御所を拝見に・・・。
でも、残念・・・曇っている┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

日ごろの行いが悪いのは知っているけど残念だなぁ
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そしたら、神様が味方してくれました(* ̄ー ̄*)
30分阿保のように寒さに耐えていた晴れてきた

輝く東宮正門美しすぎて眩しい( ̄▽ ̄)

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菊の紋章も金色に鮮やかに輝いています。
ここは、ひなたが一番好きな場所です

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不定の輩が自動車を門前に停めていたので
ここは、そんな場所ではありません。と言いたかったけど
言えない私・・・あはははは。

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さすがに遅くいったので屋根の雪は溶けてしまいました。
でも、昨日着ていたら大変なことに・・・絶対に無理だぁ。

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こうやって遠くに離れてみてわかると思います。
正門の大きさ。凄く大きいです。さすが我らの
象徴だけあるなぁ(* ̄ー ̄*)

豪華絢爛にて華やかさすが帝都の誇りです

2014年2月 9日 (日)

宮城へ 全権大使 宮廷馬車にて信任状奉呈へ

さて、ここはおなじみの明治生命館。帝都東京最大のビルディング
ココは重要な場所なんです!!

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各国の大使が着任する際に、明治生命館から馬車にて
宮城へ向かわれます。天皇陛下に謁見するために。
これこそ、帝都東京でしか見れない光景です!!

さすが皇室の持つ伝統が今も続きます。

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さて、馬車は2台。全権大使・武官・などが馬車に乗り込みます。
それを護衛する騎馬隊が厳重に警護します。

宮内省から来る馬車はさすがです。
紅色の美しい2頭立て馬車( ̄▽ ̄)

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さて、宮城で天皇陛下に謁見し、信任状を奉呈します。
これにより、初めて日本で大使として活躍が始まるのです。

帝都東京で年に数回観れる美しい馬車行列には東京市民は
憧れの眼差しで見てしまいます(* ̄ー ̄*)

2013年10月19日 (土)

東宮御所(赤坂離宮)

こちらは摂政宮様のお住まいである東宮御所です。

正面入口は高さ4mはあると思われる美しい
ロココ調の門がそびえています

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英国のバッキンガム宮殿・フランスのベルサイユ宮殿
にも負けない帝都東京の大宮殿です。

両翼に広がる建物はネオ・バロック様式の
珍しい建物ですが帝都随一の美しさ華麗さを持ちます。

また屋根の銅が青くなり輝いて美しい限りです。

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白大理石の白亜の建築は日本広いしとはいえ
ここにしかありません。また日本の建築の技術
を示す宮殿です

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現在は摂政宮さまの新婚場所としてお住まいです。

2013年9月13日 (金)

朝香宮邸 麗しきアールデコ

とりあず、風と共に去りぬかな。観覧者の激減(元から少ないので休み休みに)

9月までありがとうございました。休み休みの更新する前に

朝香宮邸をもう一度キチンと見ましょう

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夕日に柱の影がうつり綺麗です。天井のランプも綺麗

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日本で唯一のアールデコの館。 東京都庭園美術館気分転換にいかがですか?
最寄りはJR目黒駅から白金方向へ徒歩5分 庭園だけの入館も可能です!!

現在は修理中なので入れませんがもうすぐ綺麗になって見れますよ!!

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さてと写真の出し惜しみです。

古い貴重な写真はたくさんありますが機会と観覧者さまの
要望で細々とできたらいいなぁと考えています

それでは暇なときに更新作業をします。

その際はよろしくお願いいたします。

朝比奈ひなた。

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