フォト

カテゴリー

« 十河総裁と島秀雄の挑戦 東海道新幹線(Ⅱ) | トップページ | 謎の電車!! »

2013年10月15日 (火曜日)

秋葉原  交通博物館に行く(Ⅲ) 最終回

 最終回です。2階へ行きましょう!!

 4階まで写真を念入りに細かく撮りましたがありますが(いつか使うために)今回は2階止まりにします。 観覧者が少ない限界集落なもんで!!!

Photo_14

案内看板です。3階の映画室には思い出たくさんあります。本当に難しい記録映画を子供の頃見ました。全く理解できませんでした。2軸貨車の脱線実験の映像なんて、子どもに理解できないのに普通に流していました。

Photo_16
この階段は懐かしいです。いつも平日に大学の卒業論文を書くためにの時に通ってました平日は誰もいなくて廊下がシーンとして音もなく、自分の足音だけが響いていました。

Photo_12

2階から1階を見てみなす。上にはヘリが・・・。

Photo_13

こちらは自動車関係の展示です。国鉄バス1号車は今は名古屋へ行ってしまいした。
貴重な文化財の信号機などは、バラバラに引き取られていきました。馬鹿だねぇ!!

Photo_17
こちらの展示物も交通の大切な化石です。これもバラバラに引き取られました。

東京には交通を扱う博物館・展示館・資料館は3流以下です。どれも自分のところだけで規模は小さく内容はこども向け。

大宮の鉄道博物館はいいでしょう!
みんなさんも良いとおもいますか? 実物の車両があるのだからね!!
でも、ほとんどJR東日本の車両だけ私鉄は?・地下鉄は?・新交通は?

鉄道博物館も2流です。ただ綺麗に置いて展示して哀愁を誘うだけ。

子供の遊び場で勉強するところではありません。また勉強するスペースが小さすぎます。
実物車両と広い場所があれば良いのでわありません。内容が大切です。

特別展を3箇月に1回・資料集の発行研究してますか?
子供に喜ぶ施設で大人も楽しいでは鉄道の趣味自体が地盤沈下しますよぉ。

宜しければ英国の英国国立鉄道博物館へどうぞ。内容が違います。
博物館に付随して保存車両の修理工場があり。保存庫・巨大な実車展示スペース。そして本線とレールで接続されている。規模も展示内容も大きいさすが国立博物館!!

アメリカにはスミソニアン博物館が航空・宇宙・科学を専門にしてありますね。
規模は想像を絶するほど巨大で1日では回れません。さすがアメリカですね!!

日本は鉄道大国です。世界で初めて高速鉄道を開発した国です。科学立国の日本!!
さて、世界的な博物館は何かがありますか!!
教えてください!! 自慢できるなにか!!

これが日本の現状で、その程度の国民性なら哀しい限りです。

« 十河総裁と島秀雄の挑戦 東海道新幹線(Ⅱ) | トップページ | 謎の電車!! »

博物館・資料館・展示室」カテゴリの記事

コメント

ワーーーーーイ!!!電車ーーーーーー!・・・


幼稚でスミマセン!

鉄ちゃんなので楽しみに読ませてもらってます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 秋葉原  交通博物館に行く(Ⅲ) 最終回:

« 十河総裁と島秀雄の挑戦 東海道新幹線(Ⅱ) | トップページ | 謎の電車!! »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想