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2015年1月31日 (土曜日)

羽田空港からぁ 富士山を見ようぉ!!

冬の東京は北風が強くて寒い。゜゜(´□`。)°゜。
でも、空はサッパリしていて気分が良い青空の日が多いです。

冷たい風が、空気を磨いてくれるのでしょうかぁ~(* ̄ー ̄*)!
お蔭で東京から遠くの富士山が良く見えますねぇ
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本当なら東京は、どこからも富士山が見えるのですがぁ・・・
高い建物が異常に増えているので隠れて見えません。残念だぁ。

でも、高い建物が無いココ。羽田空港からは良く見えますよぉ~。
位置的には羽田空港第一ターミナルから見るのが最適ですねえ

それにしても久しぶりに羽田空港から見る富士山です(* ̄ー ̄*)
とても近くに富士山があるような感覚にクラクラしますねぇ!!
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第一ターミナルの展望台から国際線ターミナルビルを望むと
抜群ですねぇ。時間的には朝は早いと朝もやで無理・・・残念!!

朝の9時以降が良いかもしれません。写真で見るより良く見えます
大きく見えるのは、遮るものが無いからでしょうねぇ  (* ̄ー ̄*)
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ちょうど9時以降は、海外からの飛行機も到着したり。出発したり。
ちょうどこれからドイツへ向かうルフトハンザ航空がいましたぁ

いいなぁ。ここからなら乗り換えなしでハンブルグまで一直線です!
暇してる時間があるなら海外に行きたいなぁ( ̄ー+ ̄)
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出張で東京へ来た時は、時間を見て屋上へ行こうぉ( ̄ー+ ̄)
ここなら雄大な東京からの富士山を存分に眺められますよぉ。

なんといっともタダでぇ←そこですかぁ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
Pb270055a

ちなみに第二ターミナルANA側からは見えませんので注意
富士山をみるなら第一ターミナルJAL側ですよぉ( ̄▽ ̄)

2015年1月24日 (土曜日)

高速ジェット船 セブンアイランド大漁 特別プレクルーズです。

さて、今年はちょっと遅いですが、わたしの旅行スタートですよ
体を慣らす意味合いから近場が良いなぁ・・・と考えておりました。

偶然にも東海汽船さんが新しい船を導入するそうなのでチャンス
レセプションとプレクルーズに参加してみましたよ~ぉ( ̄▽ ̄)
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さて、新しく登場するセブンアイランド「大漁」は平成27年1月23日
プレクルーズをおこない、翌日から伊豆大島航路で運航します。

23日は10時30分から、お披露目会とテープカットがありました
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やっぱり初日だけありまして、関係の方々が多く集まっていました。
京急電鉄の社長もいましたねぇ・・・暇なのか・・・Σ(゚д゚;)
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そんな訳で、テープカットです。けっこう人がいますねぇ(* ̄ー ̄*)
前日の22日は東京は夜まで雨だったので心配しましたが、さすが
日頃のおこないの良いせいで晴れました

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出航前には東海汽船マスコット「キャプテンたちばな」さんと
いつも節操なく現れる京急のマスコットが来ていましたよぉ。

真ん中の方は東海汽船マスコットガール 芦川 香菜子さん。
それにしてもココで京急わぁ・・・いらない・・・

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さて、今回のプレクルーズは東京港竹芝桟橋~三浦市の三崎港まで
往復で2,000円。一般の方も150人募集しておりました(* ̄ー ̄*)

三崎港は東京から約70km神奈川県の三浦半島の先端にございます。

今回の航海では
往路はお台場地区を出て、レインボーブリッジをくぐり。羽田空港
横浜港・横須賀港を右に見て。左には房総半島(千葉県)を眺め
つつ東京湾を南に進みます。
三崎港付近からは伊豆大島も眺められます (・∀・)ニヤニヤ
Photo
これ、凄く安いです
竹芝桟橋の最寄り駅は都営の大門駅です。
乗り換えなしで京急電鉄の終点「三崎口駅」まで行けるのですが
片道大人運賃が1,100円

それに三崎港までは京急バスに乗り換えが必要なので
さらに、バス代が片道300円もかかってしまう(^-^;

超~が着くほどリーズナブルな東海汽船さんのプランでしょ( ̄ー+ ̄)         

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さて、乗り込んでみると座席は普通席しかありません。ちょっときつめ
リクライニング機能が無いので少し辛いですが、ここは我慢ですねぇ。
窓は大きく明るい雰囲気です

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さて、お客さんも乗り込んで11時15分に竹芝桟橋出帆です。
桟橋では東海汽船の方々が旗や黄色いハンケチを振ってますよぉ
なんか、いい。とても・・・良い風景です(* ̄ー ̄*)

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さて、すぐにレインボーブリッジの下をくぐり一路、三浦半島の先端
三崎港へ出航です(* ̄ー ̄*)

さて、船のご案内です
セブンアイランド「大漁」号は新品の船ではありません  ∑(゚∇゚|||)
転職するコト、これで3回目の職場です。

初めは関西空港~神戸間の高速艇として働き、その後はJR九州の
ビートル5として博多~釜山航路で働き。そして東海汽船へ来ました。

性能は最高時速80/km【43ノットΣ( ̄ロ ̄lll)】
はじめて乗ったのですが東京湾では高速バス程度の揺れしか無い
船酔いが心配な人も大丈夫かもぉ

東海汽船さんでは竹芝桟橋から伊豆7島へ向かう船としてこれから
本格的に活躍しますよぉ
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横浜を走行中に東海汽船「セブンアイランド愛」号さんとすれ違いです
ジェット船です。綺麗に海の上に浮いている・・。もちろん私が乗っている
「セブンアイランド大漁号」さんも浮いてますけどねぇ(* ̄ー ̄*)

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さて、三崎の城ケ島が見えてきました。神奈川県最大の島ですよぉ
人口600位の小さな島です。直線的な橋は城ケ島大橋ですねぇ
島を結ぶ唯一の橋です。

そして城ケ島の手前が三崎港(三崎漁港になります)
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三崎港に定時の12:40到着。竹芝桟橋からおよそ1時間25分
やっぱり早いよぉ  さて、三崎港で待ち構えていたのが↓です。

わたしの心を揺さぶるキャラクターの「三浦ツナ之介」さん(* ̄ー ̄*)
いろいろ詮索したくなる部分があるのですが・・・可愛いから許すよぉ。

ちなみに「三浦ツナ之介」のプロフィール
三浦一族の鎧を着ることで陸を歩けるようになったマグロ・・・・・・・・・・。
ちなみに疲れていると横になって目を開けたまま寝るΣ( ̄ロ ̄lll)

空腹時は横に差した三浦大根をかじるコトもある ( ゚д゚)ポカーン

いろいろ不思議なマグロです( ̄▽ ̄)
ひなたはストラップを土産に買いました_| ̄|○ 負けたぁ・・・。
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三崎港では漁協・三浦市観光協会・三崎市長などが来ていました。
ここでもレセプションがありました(* ̄ー ̄*)

やっぱり・・・マグロ解体ショー もう予想通りの展開ですよぉ・・・。

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たぶん、三浦ツナ之介の友達であろうマグロが・・・解体されて・・・。
1匹まるごと、私達に食べられてしまいました。御馳走様です
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なんか、けっこうシュールな展開でしたが、会場ではマグロ汁など
無料で配られ美味しかったですよぉ。これも運賃に含まれている
だから超お得です

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さて、帰りは15:00出帆で東京港竹芝桟橋に16:40に着きました。
三崎では、あまり散策できなかったのが残念かなぁ~。
凄く見どころも多いので、お勧めスポットですよぉ( ̄▽ ̄)

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さて、お昼も頂いたのに更に記念品まで頂きました(v^ー゜)ヤッタネ!!
ここまで、お客さまサービスしてくれるのは嬉しいですねぇ。
電車も試乗会などする時も、このれくらいサービスすればいいのにと
思いながら、凄くありがたく頂きました。

さてさて、帰りは疲れて船で寝ていました。はぁ~楽しかったよぉ~
ちなみに、竹芝桟橋の待合所の掲示板で面白い企画を発見しました。
もう、思い立ったら即決。すぐ予約ですΣ( ̄ロ ̄lll)

2月頃に記事になると思います。それでは、また船のテーマの回で~。

p.s.
東海汽船さんでは第60回伊豆大島椿まつりのツアーを出しています。
日帰りでリーズナブルなプランが魅力的
大人8000円~15000円位で1日楽しめます。春の行楽に如何ですか

2015年1月21日 (水曜日)

宮松コレクションで見る都電5000形  もっと詳しく作戦です!!

さて、東京市電=都電5000形さんの記事つづきでございます
        前回の記事は予習してくださいねぇ   m(. ̄  ̄.)m

             【クリックです( ̄ー+ ̄)】
http://harumi-sta.cocolog-nifty.com/khk/2015/01/5000-f485.html
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↑【昭和36年(1961)1月2日 新宿三丁目 撮影 宮松金次郎】
  

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  今回の記事の為に少し資料をあつめてきました( ̄▽ ̄)

わたしの資料探しなんて~

「図書館にバーッと出かけて、ダぁーと資料図書を読み込んで・・・
  ドーンとノートに取捨選して書き止めればOK」

そんな訳でバーッとお出かけです(* ̄ー ̄*)
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【↑新宿区立四谷図書館 凄いでしょう】

そんな訳で、図書の多さでは定評のある新宿区立四谷図書館へ
「やっぱ走っていた地元の図書館は品数豊富ですよぉ」感心感心

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そこで、凄く簡単(まわりくどいかも・・・)に、まとめてみました~。
そうそう、できるだけ多くの人に読んでいただきたいので専門的な
電気系統 or 細かい専門的な点の説明はパス 

   説明には宮松コレクションの写真を見ながら解説しますぇ。
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↑【東京市電 新宿車庫 撮影 宮松金次郎】 

東京市電5000形さんは合計24人兄弟なのですが生まれは時期
で2つのグループに分かれております←重要ですよテストに出ます

  Aグループは昭和  5年度(1930)日本車両製作所:12人兄弟
  Bグループは昭和18年度(1943)日本車両製作所:12人兄弟

13年も歳が離れてしまったのは予算が窮乏で作りたくても無理

でも、戦中に東京市電の輸送力が限界になりました。なぜなら戦争
でバス用の軽油が枯渇です。
もちろん木炭バスもあるけど木炭にも限界があります。はぁ~。

そして、バス路線を利用していた人が残された東京市内の輸送機関
市電に殺到してきます。そこで、混雑路線の新宿線系統に市電最大
5000形が急遽ながら再度12両が作られたのでした。

ただ、13年後に作られたこと。戦時中のモノ不足で作ったことで、A
とBグループの電車には細部の違いがありますが、基本系は同じで
東京市電=都電では最大級の13m。100人乗りの車両余裕ある
設計を最大限いかして大活躍です~( ̄ー+ ̄)

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↑【昭和36年(1961)1月2日 新宿三丁目 撮影 宮松慶夫】

戦争で24人兄弟のうち3両が大破してしまいました。直せる2両を
どうにか直して、戦後は23人兄弟で生き抜いていきますぉ(≧∇≦)

☆写真は都電5011号車さん
初めに登場したAグループ兄弟の30年後の姿ですねぇ( ̄▽ ̄)
色が違います・・・どちらも白黒と言うツッコミはご遠慮ください(笑)

この色は私も見覚えが~強いクリーム色に朱色の線ですよねぇ~。
人によって黄色の色の強さ見え方の若干の違いがあるので難しい

あっと・・・それに・・・・屋根の上に着いている部品も違いますよねぇ
戦前は棒みたいなモノ。戦後はTの字した変な形のモノ

棒はトロリーポールと言います←そのままですがΣ( ̄ロ ̄lll)
棒の先端に丸い金具で電線から電気を取り入れていました。
でもガタガタと大きく揺ると電線から金具が外れてしまいます。

そこでTの字した変なものが登場です( ̄ー ̄)ニヤリ
これはビューゲルと言います。
T字の部分で電線から電気を取るのでガタガタ大きく揺れても
よほどのことが無い限り外れません   (・∀・)イイ!

少し改造されましたが まだ生まれたころの面影がありますね

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↑A 【昭和36年(1961)1月2日 都電大久保車庫 撮影 宮松慶夫】

☆写真は都電5006号車さん
現代的で別の電車に見えてしまうのは、私だけでしょうかぁ。凄い!

一番お兄さんに当たるAグループが登場してから昭和35年(1960)で
30歳になりました。さすがにボロボロ・・・。そこで新しく衣替えです

Aグループの5001、5004、5006、5009、5011、5012号車の6人が改造
昭和35年度(1960)交通局芝浦工場で3つ扉から前中2扉に変更です。

屋根もすっきりしていて綺麗ですね。それに行き先を示す正面の幕も
見やすい大きさ。側面の窓は大きいので安全の為に鉄棒が着いてる
そんなところかなぁ( ̄▽ ̄)

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↑B 【昭和39年(1964)12月16日 新田裏 撮影 宮松慶夫】

☆写真は5010号車さん
Aグループの残りの兄弟も同じ年に衣替えです。
5002、5003、5005、5007、5008、5010号車の6人が昭和35年度(1960)
大栄車輌でBの写真のように改造されました( ̄▽ ̄)

AとBは・・・。ん~ほとんど同じに見てしまいます。
間違い探しのように注意してみると・・・見た目では側面の窓に鉄棒が
着いて無い。そんなところかなぁ( ̄▽ ̄)

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↑C【昭和39年(1964)12月16日 新田裏 撮影 宮松慶夫】

☆写真は都電5019号車さん
なんか・・・ちょっと古臭い感じです。わたしの感覚ですが。う~ん。

これは、次男に当たるBグループが登場してから昭和33年(1958)で
17歳になりました。資材不足の戦争中に製造した電車でボロボロ
そこで新しく衣替えた姿ですがDの写真でですよ・・・なんか古臭い

昭和33年度(1958) から改造開始です。まずは5015号車が交通局の
芝浦工場で改造され、後のの電車は都電広尾車庫でナニワ工機が
出張改造されました。 これが、前と後の2扉改造タイプです。
この時、Bグループ5015.5017.5018.5019.5020.5021号車がコノ形に

無難な2つ扉の電車のイメージが野暮ったいかな←好みですけどねぇ
あと、良く見ると側面の窓が大きいので安全の為に鉄の棒が着いてる

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↑D【昭和36年(1961)1月2日 新宿三丁目 撮影 宮松金次郎
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↑E【昭和36年(1961)1月2日 日比谷 撮影 宮松金次郎】

☆写真は都電5023号車さん or  都電5019号車さん

次男のBグループの残りメンバーも、遅れるコト2年後に衣替え
やはり、戦争中の資源不足時代の電車なのでボロボロ仕方ない。
新しく衣替えた姿ですが写真のDとE・・・うん。ちょっと古臭い

昭和35年度(1960) 交通局芝浦工場で前後2扉タイプに改造です。
Bグループで5013・5014・5016・5022・5023号車の5人がコノ形に

なんか・・・ちょっと古臭い感じです。わたしの感覚ですが。う~ん。

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正直、都電5000形は2か所で改造されたので、細かな部分が違い
があり1台1台と個性がありすぎて、実は種類に区別するのは不向き
かもしれませんねぇ。気ままに改造したような部分もある・・・(ノ_-。)

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今回は宮松金次郎さんの御子息:宮松慶夫さんがのコレクションを
中心に写真をお借りしましたぁ。市電=都電5000形電車は改造で
細かな部分で種類が大きく分かれます。今回は凄くザックリと分類
してみました。素人なのでちょっと不安だぁ。

↓この写真でも解るのですが、改造前のAグループ「5016号車さん」
   Bグループ「5006号車さん」よく見てみるとココにも違いがあります
   左は「5016号車」は屋根部分と本体の境に雨樋がありますが右の
   「5006号車」は雨樋が無くて綺麗なアールですねぇ。

ここまで詳しい写真があるので間違い探しも楽にできます( ̄▽ ̄)
それにしても電車同士が近い・・・良く衝突しないで止めれるのかぁ。
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↑【昭和36年(1961)1月2日 都電大久保車庫 撮影 宮松慶夫】

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~ちょっと寄り道記事~

この記事を書く為に多くの都電が写された写真を見ました。都電が東京
都心の道から消えて、すでに約40年以上が経過しています。
つまり、東京で生まれた人でも40歳以下の人は都心を走った都電を知り
ません。私もその一人です。
わたしは2つの記事を「初めて知る都電」のような感覚で校正をしました。
わたしより年下の人が興味を持ってもらえると嬉しいです。

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わたしが生まれる前の事柄について書くのは凄く大変ですねぇ。
そして都電は東京では根強い人気です。多くの書物・HPなど
があります。それを見た人にとって私の文章は残念だと思います。

私が書くのはおこがましいのは当然ですがぁ。お許しください      
そして、1つの車両を掘り下げた記事は今回が初め。奥深です!
でもでも、諦めないで市電=都電の特集記事を書きたいです。

主筆 朝比奈 ひなた

協力 宮松コレクション(鐡道趣味社) 
【宮松慶夫さま 貴重な写真ありがとうございました】
※宮松コレクションの無断転用・無断転載は固く禁止しています。協力お願いします

2015年1月17日 (土曜日)

新宿歴史博物館~東京市電5000形の調査作戦です!!

ひなた的に調査は大切なコトにしてます。←なんか不思議な文章

ん~。あまり鐡道のコトは事実。素人なので文章にする時は特に
注意して書いていますがぁ。本を読んだりしても判らないコト多い

そんな時には、実物を調査or観に行くことを心にしています(*^ー゚)
今回の調べものは「東京市電5000形」と言う路面電車さんです

そんな訳で、鐡道資料館に行くかと思いきや・・・JR四ツ谷駅から
歩いて8分位の「新宿区立新宿歴史博物館」に行って来ました

がぁ・・・四ツ谷駅から博物館までかなりラビリンス的ですよぉ~
実は1回目は途中で諦め・・・2度目の挑戦なんです(* ̄ー ̄*)
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良く地図を調べたのですが迷ってます。かなりの迷い道状態です
歩くこと15分位したら、市電5000形が描かれた側溝の蓋発見
近い・・・絶対に近い・・・と感動していたら( ̄▽ ̄)

発見しました 2度目でたどり着けた
そんな訳で20分かけて到着です。←ホントに見つけるの大変です
【ひなたは方向音痴では無いですそれでも迷う・・・はぁ疲れた】
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↑閑静な住宅街にある「新宿歴史博物館」さんです(* ̄ー ̄*)
   入館料常設展大人300円です。 良心的で良い値段ですよぉ

中規模ながら充実の資料を集めていますよぉ。良い内容ですね。
新宿の歴史を江戸時代~昭和期まで、実物大展示もあり凄い

常設展示コーナに実物大「お目当ての展示」がありますヽ(´▽`)/

悲願の東京市電5000形さんとの初対面です( ̄▽ ̄)
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↑結構迫力があるでしょ~。なんか思ってたより凄く良いですね
でも、実はこれは実物ではないのですよぉ。偽物→モックアップ
それでも、当時の部品を取り付けて再現しているのは関心です。

 この東京市電5000形or都電新宿系統の説明をしませう!!

昭和初期の頃には新宿駅界隈は小田原急行電鉄・京王電気軌道
などが集まる東京の一大ターミナルに成長し今の基礎が出来ます。

山手線の内側へは東京市電の路線網が張り巡らされていましたぁ。
新宿駅からはの東京市電11系統.12系統.13系統が市内へ向かう
足として大活躍です。

昭和初期。新宿駅の市電利用者は平日の6時~10時までだけで!
3系統合計で69,600人。約7万人の利用客ですよぉ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

新宿駅を利用する旅客全体で21.2%占めており、市電が庶民の足
だったコトが良く分ります【数値は昭和10年(1935)朝日新聞の記事より】

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↓事業大要. 昭和11-12年度 (東京市電気局)より路線図です!
 昭和12年(1937) クリックすると大きくなりますよぉ
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※11系統 全長8.6km 新宿通り・内堀通り・晴海通り経由
【新宿-四谷見附-半蔵門-桜田門-数寄屋橋-銀座四丁目-築地-月島八丁目】

※12系統 全長9.5km 新宿通り・靖国通り経由
【新宿-四谷見附-市ヶ谷-九段下-神保町-淡路町-須田町-浅草橋-両国-両国駅】

13系統 全長9.3km 靖国通り・大久保通り・外堀通り経由
【新宿-河田町-神楽坂-飯田橋-水道橋-御茶ノ水-秋葉原-小伝馬町-水天宮前】

 ※東京市電5000形が専属で使用された系統です。
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【東京市電5014号車 新宿車庫  撮影 宮松金次郎】

新宿車庫内で撮影された東京市電5000形ですが、当時とても流行
したアーデコスタイルの曲線が綺麗な感じです。
それに3扉で貫禄十分ですねぇ。しかも、当時は木製車両ばかりの
東京市電としては初の半分だけ(大切なフレームとか)鉄製の頑丈
な電車でもありました。

↑それと一目見て直ぐに巨大とわかる大きさです ∑(゚∇゚|||)

1両で定員100人(着席24人):今の路線バスよりも多くのお客さん
乗れます。しかも市電初の3扉電車ですよぉ。全長は13mです
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【東京市電1208号車 東京駅 昭和13年(1938)4月17日 撮影 宮松金次郎】

どれだけ大きかったかと言えば ↑写真は東京市電1200形
昭和11年(1936)に登場した最新鋭車両なんですが・・・小さい
でしょ・・・。 大きさは10m級の可愛い電車さん。
可愛い小さい電車なのに109両も大量に作られました。なぜ

東京市電は距離も車両数も日本一なんですが、ちょっと問題が
それは急カーブが多い路線系統が多いのです。東京の道路は
未整備が多かったのでした。
なので大きな車両は不可。

でも、お客さんが増えれば車両を増やすかor電車を大きくするか
そこで、混雑する新宿駅系統で大きい電車も走れる路線に絞って
大型車の市電5000形を投入しました。

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そうそう。
♬ 大正~昭和初期の雰囲気を表している歌があります( ̄▽ ̄)
    ♪有名な「東京節」という歌です
   
      1番の歌詞は超有名
    ♫ 東京の中枢は丸の内 日比谷公園 両議院 粋な構えの帝劇~

       その4番の歌詞で東京市電を歌っています

   ♫東京の名物は満員電車 いつまで待ってても 来やしねぇ
    乗るには喧嘩腰 命がけ やっとこさと すいたのが来てしても
    ダメダメと手を振って またまた止めずに行きやがる
    なんだ故障車かぁ ボロ電車めぇ~
         市長さんは ケチンボで パイノパイノパイ
         洋服も詰め襟で 古い古い古い
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【↑TBSのアニメ 大正野球娘では挿入歌になっておりました(* ̄ー ̄*)面白いよ】

歌になるほど混雑でも、東京市民から親しみをもた東京市電でした。
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さてさて博物館の車両へ
モックアップの車両にもどりますよぉ。車内は広々していますねぇ~。
もちろん本物では無いので、あくまでも雰囲気を味わいましたよぉ!

意外と引いてみてみると・・・やっぱりモックアップですねぇ( ̄○ ̄;)! 
側面は飾りみたいな感じです・・・。il||li _| ̄|○ il||li
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東京市電また都電は多くの本が出ています。でも、私の世代は
荒川線しか知らないのです。なのでモックアップでも貴重な体験です
 (*^ー゚)bグッジョブ!!

戦前の東京市電の気分を少しでも体験をすることが出来ました。
そうしてから、宮松金次郎先生の写真を見返すと実感が湧きます
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【東京市電5013車 新宿車庫  撮影 宮松金次郎】

この写真に写された東京市電5013形さんも激動の時代を生きました。
昭和20年(1945)5月25日夜に爆撃機B29 502機が渋谷・原宿・新宿の
地域に来襲しました。

5013号車は、この空襲で大破炎上してしまいます。5020・5024号も
この空襲で炎上。また車庫である新宿車庫も焼失してしまいました。

昭和24年(1949)には復旧したのですが番号が5022・5023号車どれか
になります(対照表資料がありません)でも、電車として再スタート
昭和35年(1960)には2つ扉の電車に改造され初期の面影が薄くなり
都電撤去に伴い、昭和42年(1968)12月31日で5022号車が廃止に
翌年1月20日付で5023号車が廃止になりました。

写真で写された、数奇な運命の元5013号車は役目を終えました
戦前・戦中・戦後と頑張った電車さんです(* ̄ー ̄*)

大繁盛していた新宿駅前からの系統は、都電第4次撤去の第2回目
昭和45年(1970)1月27日で全て廃止になりました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…
久しぶりの調査は終わりました。とっても勉強になりました(* ̄ー ̄*)
「百聞は一見に如かず」それと「良い写真資料」があると勉強になる。

でも、今回の調査での疑問点もあります。
新宿歴史博物館のモックアップの塗装と宮松金次郎先生が撮影した
東京市電5000形の塗装。少し異なる点です。これも調査しなくてわぁ
奥が深いです。市電=都電わぁ。
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さて次回は
次の(1月21日)では都電5000形の車両構造を掘り下げます
電車の詳細は不得意分野ですがぁ←不安だったり頑張ります。


主筆 朝比奈ひなた

協力 宮松コレクション
【宮松慶夫さま 貴重な写真ありがとうございます】
※宮松コレクションの無断転用・無断転載は固く禁止しています。協力お願いします


※新宿歴史博物館には小田急ロマンスカー関係の展示もありますが・・・
   それは別のお話し・・・・にしますねぇ(* ̄ー ̄*)

2015年1月13日 (火曜日)

最安料金deアクセス!! 羽田空港へは羽田京急バスで

今回の紹介は
東京23区南端にあるJR蒲田駅(京浜東北線の駅です)
羽田空港エリアを結ぶ
空港アクセスバス  京急シャトルバスのお話です
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バス乗り場は( ̄▽ ̄)
JR蒲田駅東口の階段を降りるとすぐ乗り場があります( ̄ー+ ̄)

乗り場は不思議なぁ~蒲田駅0番バス乗り場です。なぜに0番
そうそう運転しているバスは路線バスとしては大きなバスです。
リムジンバスと路線バスを、足して2で割ったような感じかなぁ。

良く路線バスは運賃が高いなぁ
などと思う方が多いのですが、東京都内は均一前払いなので
遠くまで乗る場合は、とても安くて便利・そして乗りやすいです 

運賃は前渡しなので運転士さんに
「行き先を言ってくださいねぇ」などと言われますよ。
途中の大鳥居駅と空港エリアでは運賃が異なります。
でも大丈夫です。

そして、
前扉から乗って運賃箱にお金を入れるor ICカードタッチでOKです。
特別なバスの乗車券とか、めんどくさいコト無いので便利ですよぉ
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JR蒲田駅からバスの所要時間30分前後で羽田空港エリアへ
バスはJR蒲田駅から最短距離の道を走ります。駅を出てから
環状8号線をまっすぐ走ります。広い道なので渋滞は少ないかな。
でも、飛行機のチェックインは特に余裕を見ましょうねぇ( ̄▽ ̄)

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さて、最も大切なご利用の運賃わぁ( ̄▽ ̄)

JR蒲田駅から運賃(現金)は羽田空港まで大人280円です。
ICカードだと大人276円安いでしょう。

しかも、停留所は京急大鳥居駅の次は、もう羽田空港エリアです。
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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

もうちょっと運賃を比べて見ました(平成26年11月1日現在です)

JR東京駅からJR浜松町経由でモノレールなら、大人切符で650円
JR東京駅からJR品川駅経由で京急電鉄なら、大人切符で580円

JR東京駅からJR蒲田駅経由でシャトルバスなら大人合計で500円
最安料金でアクセスです( ̄ー ̄)ニヤリ

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羽田京急バスさんJR川崎駅・JR蒲田駅・JR大森駅からも空港エリアへ
路線バスを走らせています。運賃はすべて現金280円・IC267円です

運行時間帯もお客様に優しいのですよぉ( ^ω^ )

JR蒲田駅発 5:10・5:40~21:10・21:40 平日休日祝日同じ1時間2本
同じ間隔で走っています(平成26年10月31日現在)

最終の赤バスは「23:00」の羽田空港行です。
御乗りの際は必ず時刻の確認を再度お願いしますねぇ!!!


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そうそう、通称は蒲田シャトルバスですが
正式には蒲95系統羽田空港行きシャトルバス

蒲 95→キュウゴウ→キュウコウ→急行(・∀・)ニヤニヤ

凄く安易な命名だぁil||li _| ̄|○ il||li
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さて、あっという間に大鳥居駅を経由して2カ所目の停留所
「羽田空港国際線ターミナル」

ここはターミナルビル到着階に着きますので
エレベーター・エスカレーターで出発階に行きましょう( ̄ー ̄)ニヤリ
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さて次の停留所は第二ターミナル。
全日空(ANA)の本拠地です。こちらはターミナルビルの
出発階に到着そのまま荷物をもっチェックイン出来て便利

終点の第一ターミナルも出発階に停まるので
荷物をもってすぐにチェックインとても便利ですよぉ
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こちらのバスは大森・蒲田・川崎への一般路線バスです。
結構の便が出ていて本当に便利さん(v^ー゜)ヤッタネ!!
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ちなみに羽田空港から京浜急行リムジンバスが
関東周辺にリムジンバスの路線網を広げています。
都内でも有数のバスターミナルですねぇ(* ̄ー ̄*)

もし、バスが好きな人がいらしゃいましたら
格好の撮影スポットかもしれませんよぉ~
とにかく数十社のバスが集まるのは羽田空港ぐらいかもぉ

お試しあれ~。京急シャトルバスでした( ̄ー+ ̄)

2015年1月10日 (土曜日)

路線バスが起こす重大事故~なくならない・・・。

前にも同じような記事を書きました・・・。
繰り返しになるけど大切なことなので書きたいと思います。

事故が起こる確率を調査した有名な人と言えばアメリカ人の
ハーバート・ウィリアム・ハインリッヒが、統計学から発見した
「ハインリッヒの法則」は20世紀初期に発表されましたが!!
これは現在でも事故抑止に役立ってますねぇ。

  1件の重大事故(死亡事故・重傷事故)の背後には・・・
  29件の軽微な事故(バスの側面を擦る)が起き・・・
その前に300件の(運転ミス・急ブレーキ・ぼんやりミス)が
発生していた。凄く端的でわかりやすい法則ですねぇ!!!

この「ハインリッヒの法則」路線バス事故にも当てはまります。

【報道されない路線バスの事故】
報道で取り上げられていない路線バスの事故は多いのです。
また路線バスの交通違反(信号無視など)もたくさんあります。
しかも、報道されるのはごく一部すぎます。

また、報道内容も曖昧なモノが多いのも問題かも知れません。

報道される方は辛いですが、真摯に受け止め再度の事故の
回避に役にたててもらいたいと思うのですが、事実から逃げる
ことで手が一杯なのが残念です。
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テレビ朝日・朝日新聞 報道より

「平成26年(2014)10月15日午後4時ごろ
首都高速都心環状線内回りの千代田トンネルで、回送中で客を
乗せていない大型の観光バスが、合流地点付近でガードレール
にぶつかり、そのまま柱に衝突して止まりました。
この事故で運転手の40代の男性がハンドルと座席の間に挟まれ
約50分後に救助されましたが病院で死亡しました」

これは報道が調べていないのか悪いのか、故意の変更報道した
のか不明ですが、明らかに記事としては出鱈目な記事です。

まず、運行会社名の記載がない。観光バスor路線バスの記述が
あるだけで文章の主語がない。ぼやかして書いている・・・・・・・。

実際は「京浜急行バス京浜島営業所所属の路線バスが回送中に
死亡事故を発生させた」と言うことが正しい情報です。

このように曖昧な記事の内容をぼやかす事は報道の常道に反する
行為だと思います。また報道内容の未熟さが目につきます。
Photo
こちらの報道は正確です。

NHKニュース
平成27年(2015)1月9日午後3時すぎ、東京・大田区大森の
「池上通り」で、東急バスの路線バスが信号の柱に激突しました。
東京消防庁によりますと、バスに乗っていた乗客など20人の内
17人がけがをしました。
このうち、30代から80代の男女5人が体を打つなどしてけがの
程度がやや重いということですが意識ははっきりしている。

この報道には主語がある。従ってある程度の正確性があり、もし
詳しく知りたければ東急バスで調べる事もできる。

【路線バスの経営的問題】
事故は原因の分析と社会的な厳しい目線が必要ですが、それと
同じく、路線バスが抱える深い問題も明らかにしないといけないと
思います。

つまり路線バスが経営的に苦しい状況で、労働環境が劣悪である
事実をどのように解決するかは、利用者も責任の一端を抱えます。
このような問題を運行会社任せにするならば、事故は永久に減少
しないと思います。

つまり、金銭的安さと=安全性。これは反比例するコトを消費者知識
として持つことが大切だと書き伝えたいと思います。

主筆 朝比奈ひなた

2015年1月 7日 (水曜日)

房総半島の玄関口 両国駅の3番線ホーム

お正月の特集も終わりまして、通常の記事に戻りますねぇ

東京都内にある、鉄筋コンクリート作りのモダンで美しい駅。
3連の大窓と小窓が連なり・・・本当に素敵です( ̄ー ̄)ニヤリ
Img_0625
↑これ私が、もう一つのブログ用にデザインしたモノです~
   元の駅が綺麗だから絵になりますねぇ( ̄▽ ̄)

さてさて、この両国駅舎は昭和4年(1929)に作られた駅です。
とても大きな駅で貴賓室すら設けられた充実した美しい設計

房総半島(千葉県)へ向かう総武線の起点駅でございました
昭和7年(1932)に両国駅から線路が隅田川を渡って秋葉原へ
中央線の御茶ノ水駅に延伸して通過駅になると衰退スタート

それでも、戦前は新宿駅と両国駅で優等列車分け合って
始発列車もたくさんあり地位も貫禄も十分ありました(* ̄ー ̄*)
Img_0622aa_2
さすがに威風堂々のたたずまいです  (*^ー゚)bグッジョブ!!

でも、ちょこっと朝比奈はいたずらしています∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

こんな綺麗な八面玲瓏な駅にセンスが無い飲食店の看板を
たくさんつけている・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ

私はとっても気に食わないので綺麗な姿に戻しておりま~す
私の美的センスを逆なでする看板が憎い・・・!!
(店舗は批判しておりませんのでアシカラズ
Img_0623

えっと話を戻しますねぇ・・・(^-^;

さすが元は終着駅だったので行き止まりのホームを2つも
持つ駅でした。なので電車線を含めて1番線~6番線まで。
そして大きな貨物ターミナルも備えた駅でした。
貨物駅跡は今の江戸東京博物館の位置に当たりますよぉ

国鉄時代は房総半島への準急などが行き止まりのホーム
から出発していきました。それに千葉県は電車よりも気動車
が中心だったので両国駅で始発の気動車に乗り換える!!
そんな為に、まだまだ元気な駅でしたが

電化も進み、昭和47年には総武快速線ができあがり
特急電車などの始発がほとんど東京駅へ行っちゃった

そして、昭和63年(1988)には最後の始発L特急だった。
「しおさい」「あやめ」「すいごう」の停車も中止されました。

今では総武線各駅の一つの駅です(ρ_;)

今回は特別に3番線臨時ホームへ行きましょうΣ( ̄ロ ̄lll)
普段は閉鎖されていますので、なかなか行けないので注意

長くて幅の広い連絡通路を歩いていきます・・・・。
Img_0629a
↑この風景も珍しいかも( ̄▽ ̄)
   あまり見れない風景です  
Img_0626a
はい、着きました。行き止まり式ホームの3線ホームです。
規模が縮小されてしまい・・・4番線は閉鎖されて工事用の
車両がいるので塀が立てられています
5・6番線ホームは撤去されてしまっている・・・衰退恐るべし

こちらは↓
2番線の総武線から見た3番線ホームです(* ̄ー ̄*)
準急がドシドシ出ていた時代とは雰囲気が違いますけど・・・。
と言うか・・・もはや面影がありません(・_・)エッ....?
Img_0630a
でもでも、もったいない感じがする。ホームは綺麗なので残念

などと思ったら、元日の初日の出を房総で見るための臨時電車
がありました がっ・・・わたしの努力が足りずに行けなかった

来年あったら見てみたいなぁ。でも午前3時位なんですよぉ_| ̄|○
やっぱ無理かも

2015年1月 3日 (土曜日)

初詣は京急空港線 穴守稲荷へ  【深夜運転 穴守稲荷行】

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     さて、新年特集の第二弾でございます。
ちなみに、こちらが1月1日の記事より先だったりしますです。

深夜にJR蒲田駅から、てくてく歩いて8分位で京急蒲田駅に
着きます。それにしても、無駄に巨大な駅です。
そして無機質なつくり( ̄○ ̄;)!

          う~ん。駅の写真が上手く撮れない
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初詣は凄く考えたのですが、久しぶりに深夜運転を見るので!
うん。穴守稲荷神社へ20年ぶりに初詣に行くことにしました

「穴守稲荷神社」と言えば京浜急行沿線では超が付くほど!!
お馴染みの初詣スポットですねぇ 最近は影が薄いけどぉ
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さて、京急蒲田駅に到着してホームに上ると1番線ホーム
には普通電車の「穴守稲荷」行が停まってますねぇ。

     あっ「穴守稲荷」ってどこ  説明を忘れてましたぁ。
京浜急行空港線の途中駅です。そして、珍しいのがぁ!
              「穴守稲荷」行ってところかなぁ。
普通の停車駅なので行き先を示す表示が電車には無いの
です。なので運転席の横に、コピー紙で張り紙です
                         (安っぽいですねぇ
「京急蒲田⇔穴守稲荷」←こんな紙を張り付けて運行です

↓ちなみに今年は4本しか「穴守稲荷」行はありませんでしたねぇ
   1本乗り損ねしてしまった~。なので表示は3つしかありません。
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今年の京浜急行空港線の深夜運転は最終電車が少し遅くなる
だけです(^-^; 京急蒲田発の最終は2:01ですねぇ。う~意外に!
早い終電だぁ  そうそう普通に羽田空港まで行けばよいのに
         なんで中途半端な穴守稲荷行きなのといえばわぁ
それわぁ。羽田空港国内線ターミナルが夜間は閉鎖するのです

普通の人は立ち入り禁止なので、仕方がなく穴守稲荷駅止まり!
:P1010013a
さて、京急蒲田駅を出た電車は各駅に進んでいきますよぉ~。
    糀谷→大鳥居→はぃ穴守稲荷終点です
京急蒲田駅から所要時間は4分位ですぐについてしまいます。
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さて、穴守稲荷駅は意外にひっそりしていました。
電車から降りる人も20人位だったと思います。さて歩くこと5分位かなぁ。
はぃ。穴守稲荷神社の参道前に到着ですヽ(´▽`)/

ここまでくると有名な場所なので人が大勢いますねぇ。賑やかですねぇ
撮影したのは1月1日の午前1:00頃かなあぁ・・・・(* ̄ー ̄*)
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↑参道から100mぐらいで神社の境内に入ります。
さすがは地元の稲荷神社ですねぇ。自転車で来られる方が多いかなぁ。
わたしも20年ぶりに穴守稲荷に初詣です。

ちなみに深夜来たのは初めてだったりします(* ̄ー ̄*)
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↑穴守稲荷神社 本殿
穴守稲荷神社は、もともとは羽田空港の敷地にありました。
それが、昭和20年の拡張工事で現在の場所へ移転してきました。

御利益は商売繁盛と「航空安全」ねぇ。珍しいでしょ「航空安全」って
毎年飛行機に乗るので良くお祈りしましたよぉ(v^ー゜)ヤッタネ!!

さて、これから新年特集第一弾の京急臨時特急「初日号」の取材に
なので、折り返しで京急蒲田に戻りました。そして5:00まで暇つぶし

なんかぁ~無駄な時間の使い方をしております。
でもでも、10年ぶりに深夜電車に乗れたので満足です
これも1月1日が休みだから出来る技かなぁ←久しぶりですぅ(* ̄ー ̄*)
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2015年1月 1日 (木曜日)

平成27年の新年は【臨時特急初日号】からスタートです!!

  新年おめでとうございます。本年もよろしくです

新年初めの取材は京急臨時特急「初日号」でございます。
ちなみに寝ていないで頭がクルクルまわる中での撮影
 しかも、風が強烈に強くて寒いよぉ(´・ω・`)ショボーン
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   京急品川駅の3番線ホーム発5:00ですねぇ。

それにしても、特別な表示も無いのがそっけないですねぇ
普通に「特急三崎口」とあるだけなのね。解りづらいなぁ~
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3番線4:47分に電車が来ましたが・・・えっ。黄色い電車なの。
はぁ。普通の電車なのねぇ。特急みたいなやつが良かったのに
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初日号を待つお客さんも多かったのですが、これが「初日号」
と気がつかないお客さんも多くって、1番線でアナウンスして
ようやく気がつく人が多かったですねぇ
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それにしても超~普通です。特別な表示もありませんが
臨時特急「初日号」です。本当に「初日号」です。
大切なコトなので、念のために2度書きましたよ(^-^;

ちょっと、あまりにも普通なので・・・う~んil||li _| ̄|○ il||li

気を取り直して電車で京急川崎まで乗って見ましたがぁ・・・
哀しいことに車掌さんも・・・そっけない・・・。
普通に「特急三崎口行きです」って言い切った・・・初日号わぁ
せめてなんか、違いが欲しいよぉ~

そんなわけで京急川崎に着いて。
大師線に行ってみました(* ̄ー ̄*)
まだ、朝の5時なので日も出ていません。なんか普通の夜みたい。
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 こちらは、干支のヒツジさんのマークが付いています。
解りやすい初日号より100倍は解りやすいですねぇ
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ちなみに、ヒツジさんの絵柄は2種類あります( ̄ー+ ̄)

わたしは↑このデザインがお気に入りでした。いいでしょ
帽子が京急の駅長さん仕様で可愛いです。
それに、漢字の「一」の字が電車になってる。良いですね
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すぐに来るので、撮影するのも楽ちんで良いですねぇ~
ちょうど、元日の朝5時台は10分間隔で運行しています。

それでも人が多いコト、写真には人がいないように見えますが
電車が付くと足早にお客さんは、品川・横浜方面にお乗換です
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さて、ここまで来たら川崎大師に行きましょう・・・なんですが・・。
実は、この取材の前に初詣を済ませているのですよぉ( ̄▽ ̄)

なので、凄く眠い・・・。わたし寝ないと壊れる可能性があるので
取材はここまで←えっ・・・

この取材の前の記事は1/3の更新で明らかにぃ・・・・・( ̄ー+ ̄)
そんな訳で私はこれから新年の初寝をします。おやすみなさい

あっ忘れていた。2種類の電車に掲げられている看板はグッズに
なっております。駅構内の大師線横の売店で発売していますよぉ
   ↓おすすめ品 特製のコースター ゚▽゚*)
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1個500円です。間伐材で作られたコースターですよぉ!!
ちょっと高いけど縁起物ですし、新春の記念にいいでしょ

  そんなこんなで、本格的に寝ます。疲れたぁ・・・

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