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2016年7月22日 (金曜日)

東洋唯一の地下鉄博物館【地下鉄の電車はどこから入れるのか考えると夜も眠れない編】

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営団地下鉄の博物館である「地下鉄博物館」がぁ今年
開館30周年を迎えましたよぉ。そこで前回は記念イベント
http://harumi-sta.cocolog-nifty.com/khk/2016/07/post-5b4d.html
   ↑  御紹介いたしました(* ̄0 ̄)ノ ↑

さて、今回は地下鉄博物館の常設展示を見てみますよぉ

そして、地下鉄と言えば必ず疑問にあがる。あの「地下鉄の
電車はどこから入れるのか?」と言う。疑問。この疑問を解く
為に数万人の電車好きを寝不足にしたぁ!
空前絶後の問題を解く手掛かりをここで知らべて見ようと思
います。これが解れば「夜も眠れないこともなくなりますよぉ」
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そんな訳で、まず日本の地下鉄と言えばこの人をぉ!!
      早川徳次さんです(=゜ω゜)ノぃょぅ
この人が居なかったら日本の地下鉄は10年は遅れてい
たと、ひなたは思いますよぉ。だって凄すぎな人なんです。

この人は後藤新平の門下生さんです。これからは鉄道が
さらに必要になると鐡道の道に進みましたぁ。 大正3年に
は自費で英国に留学します。そこで都市化が進む都市!
首都ロンドンと北部グラスゴーで地上交通に対して地下鉄
の優位性を目のあたりにします。
London602
   【↑ 20世紀初頭のロンドンの地下鉄だよぉ↑】

やがて都市化が進む東京は、必ず地下鉄が必要になる
と早川さんは強く思いました。さすが偉い人は違います。

そこで早川さんは地下鉄を作る為に、計画にお金を出して
くれる人は探しますがぁ・・・誰も見向きもしませんでした。
特に東京は浅瀬の海を埋め立てた土地。そんな地盤でぇ!
     地下を掘ることできるのぉ????
誰もお金を出してくれません。それでもあきらめずに出資者
を説得し続けて、大正8年(1919)11月17日に早川さん達の
会社 「東京軽便地下鉄道」が浅草―品川間の地下鉄路線
の免許を取ることが出来ました(*^ー゚)bグッジョブ!!
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この会社は名前をすぐ「東京地下鉄道株式会社」と変え
大正14年(1925)9月27日まずは浅草―上野駅間の2.2
kmの工事スタートします。でも・・・。も〜それは大変
初めての地下鉄工事は難工事の連続。2.2kmそれは
当時としては物凄く長い距離でございましたΣ(・ω・ノ)ノ!
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それでも昭和2年(1927)12月30日とうとう東洋唯一の
地下鉄が走りだしましたぁ。 上野-浅草間2.2kmの乗車
時間はわずか4分50秒Σ( ̄ロ ̄lll) この小さな路線から
日本の地下鉄は始まりました。

この地下鉄が今の営団銀座線なんですよぉ(* ̄0 ̄)ノ
早川さん達が作った地下鉄はあらゆる斬新な工夫をし
ていますよ~。その工夫を博物館で見てみるよぉ(゚▽゚*)
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まずは上野・稲荷町・田原町・浅草の各駅には自動改札機
「ターンスタイル自動改札機」を設置しました。博物館でわ。
複製品が展示されています。ここ注目ですよぉ∑(゚∇゚|||)

このターンスタイル自動改札機は十銭を横の投入口に入れ
てからバーを押して駅に入る単純なものなんですけどぉ!
  当時としてわぁ・・・かなり先進的ですよぉ(≧∇≦)
それに切符を買わないで良いので駅設備も簡素にできる

そうそう当時の運賃十銭は高かったんですよ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
     お蕎麦屋さんの「ざるそば」が7銭〜8銭だったのでぇ
地下鉄はお高いの乗り物でもあったのでした( ̄ー ̄)ニヤリ
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ただただ、路線が延びると均一料金ではなくなるのでぇ
昭和6年(1931)年には区間制運賃導入により廃止されて
しまいました。なので使われたのは凄く短い期間だったの
でした。残念だぁ
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さて、ターンスタイル自動改札機の展示を過ぎると当時の
地下鉄上野駅を模したホームにがあります。そこに東洋で
初めての地下鉄電車さんが停車していますよぉヽ(´▽`)/
 この電車こそ「東京地下鉄道1000形」電車さんです。

見た感じはゴツイです。大きさは16mと当時としては普通
な大きさですねぇ。車両は鋼鉄製・扉は自動扉などなど!
今では当たり前な設備を備えたものですけどで昭和初年
に出来た電車さんです。当時としては超最先端行く電車
さんでした(v^ー゜)ヤッタネ!!

せっかくなので停車中の車内を探検してみよぉ(≧∇≦)
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車内は早川さんこだわりの豪華仕様です。車内の照明は
世界で初めて間接照明を採用しました。柔らかな光を演出
しています。1両に32機も照明を積んでいるのも当時として
は驚異的!まるで豪華客船の特等船室みたいですねぇ。

座席と背もたれにはスプリングが入れてあります。座席表
面は高級生地モヘヤブラッシュで覆われた高級仕様さん。

ここで、心憎い演出があるのですよぉ。この電車は金属で
出来ていのですが窓の枠などは、あえて木目調のプリント
して当時の木造電車風に仕上げているのです。凄いよぉ!
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車内のつり革はリコ式と言われるもので、使うときは手前に
引くように出来ています。少しでも車内を広く使う心配り!!
それにしても車内の飾りがアールデコぽくて素敵です

それに停車中に駅名が良く見えるようにと窓を高くしている
ので普通ある窓上の網棚が無いのも特徴かなぁΣ(・ω・ノ)ノ

さて、1000形電車さんの線路の間と横にあるのがぁ!!
列車自動停止装置「打ち子式」と言われるものですよぉ
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信号機が赤信号なのに電車が無視して進むと、進行方向
左側の線路脇にある杭(赤枠で囲っているヤツ)が立ち上
がり電車の横にある機械に当たる。すると自動的に電車が
停まると言う単純なシステムなんです

当時としては凄く画期的。しかも、構造は単純で信頼性が
凄く高いので実は改良かさねて地下鉄銀座線では平成5
年(1993)まで使われたんだよぉ∑(゚∇゚|||)
さすが30年(もっとだけど)は先に行く設計お見事です
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新しいことばかりの地下鉄1000形電車さん。そうそう。この
電車さん天井にパンタグラフも電線もありません。地下鉄の
トンネルを小さくするために電気は線路の横から取る方法
難しい言葉だと「第三軌条方式」と言うそうですがぁ・・・・・・。
      難しい言葉は嫌いだぁil||li _| ̄|○ il||li

上の写真 車体から飛び出ている部分で電気をとります!
パンタグラフの代わりと考えると目安になるでしょう(゚▽゚*)
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さて、こちらは地下鉄博物館に作られた上野駅ホームです。
当時最先端の流行で作られています。ここ注目ですよぉ
     壁は流行りのスクラッチタイル張り
しかも、駅も間接照明で柔らかい光を演出していますよぉ。
今の時代でもここまでお洒落な駅を作れていませんよぉ

それに壁に飾れれている。ポスターは東京地下鉄道のぉ
直営店「地下鉄ストア」さん。このほかにも浅草駅には!
「地下鉄食堂」なんてお店もあって多角経営していました。
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そんな早川さんが作った東京地下鉄道さんは開通初日に
10万人。2日後の元日には15万人と大盛況でスタートです。

その後は早川さんの東京地下鉄道さんは順次路線を延伸
していきます。もちろん順調とは行かない場面も多かったみ
たいです。それでも早川さんは妥協しません。
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【駅入口部分もモダンて特徴的豪華でした-銀座線浅草駅】

特に建設工事には妥協はなくて、駅設備はとても豪華使用
それに、当時の電車は1両か繋いでも2両編成なのに駅の
ホームはできるだけ6両分も用意していまいした。長い目で
見て考えうる将来の最大編成を考えて建設をしていたので
した。凄いねぇ∑(゚∇゚|||)

そんなこんなで、昭和9年(1934)6月21日には浅草駅-新橋
駅間が完成しました。まずは第1期の完成と言った所だった
のですがここで荒手が登場しますよぉΣ( ̄ロ ̄lll)
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実はもう一つの地下鉄会社が当時東京市にはありました。
    それが、東京高速鉄道さんです。
   「早い! 明るい!! 気持ち良い!!!」
意味不明なキャッチフレーズと共に昭和13年(1938)11月に
青山六丁目(表参道) - 虎ノ門間 (4.4 km) 開業が開業しま
した。この会社は東急電鉄総帥の五島さんの子会社でした。

この会社は渋谷ー赤坂見附ー新橋と赤坂見附ー新宿という
2つの路線を計画していました。分岐駅なる赤坂見附駅わぁ
初めから2線が使用できるに作られていました。でもぉ丸の
内線ができるまで放置されましたけどねぇil||li _| ̄|○ il||li

その後、同じ年の12月20日に起点を渋谷として虎ノ門まで
路線が延びました。物凄いは速さで建設できたのは、東京
地下鉄道とは正反対に、できるだけ駅の作りは簡素しかも
  できるだけ駅のホームは3両編成分しか作らない!
東京地下鉄道とは真反対の経営方針で作られたのでした。
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さて、地下鉄博物館では東京高速鉄道初めての電車さん。
100形が博物館後方に展示されています。しかもスペース
の関係で1/3にカットされてしまっているぅ・・・_ノフ○ グッタリ

この、東京高速鉄道100形電車さんは昭和13年(1938)から
30両作られたのですが東京地下鉄道の1000形さんと比べ
て実に質素なんですよ。車内も当時一般的な白熱灯だし
つり革も普通のやつだし 床も木張りで見た目も普通な感
じなんですよぉ さすがお金かけない方針を貫いています

でもぉモーターは強力装備でスピード自慢の電車さんでした。
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さてさて、この考え方の違う2つの会社は昭和14年(1939)
1月15日に新橋駅でぶつかります。と言ってもお互い別々
に地下鉄新橋駅を作っているのでとても複雑です( ̄▽ ̄)

  ここでぇ・・・物凄い大人の事情が絡んで絡んで・・・・。
なんと同じ年の9月16日に東京高速鉄道が東京地下鉄道
に乗り入れる形で直通運転を実施することになりました

物凄い・・省略の仕方だけどぉ・・ご勘弁くださいませませ
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さてさて、戦争直前に東京地下鉄道と東京高速鉄道そして
数社が解散して、新たに出資して出来たのがぁ( ̄ー+ ̄)
     「帝都高速度交通営団」さん俗に交通営団さん
物凄い貫禄あるお名前ですけどぉ~意味はあるのです。

帝都=東京市内でぇ
高速度=路面電車より早い鉄道のことだぁ!
交通営団=官民協力の国策遂行交通会社なのよぉ(゚▽゚*)
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その営団地下鉄が初めて作った路線が地下鉄丸の内線

そこに登場したのが。赤い電車に白い帯。そして銀色サイン
カーブの紋様が美しい電車が昭和29年(1954)に登場です。

      それまで日本では考えられないような電車さん。
それもそのはず。米国ニューヨーク地下鉄を参考にしました。
しかも米国の技術を導入。細かい研究の結果できた電車
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まさに日本で作られた全く新しい電車と言ってよい電車さん
です。同じ仲間が30両も作られて、その後も400形・500形と
同じ兄弟の電車が作られていきました。

地下鉄博物館にいる301号車さんは平成7年(1995)に引退
してからぁ中野車庫で保管されてきたのですが平成15.年か
らは地下鉄博物館で展示されていますよぉ。
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車内はデビュー当時の姿ではないので注意してくださいねぇ。
この車内は現役引退間際の姿です。なので私も見覚えがある
   車内のカラーリングも素敵だと思いませんかぁ?
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 子供の頃、これ↑をクーラーだと誤解をしていたぁ
本当は換気扇(ファインデリア)見た感じがクーラーに見える
のが悪いと今でも思う今日この頃です┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
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この300形は運転室が前後にあります。まだ1両でも十分
だと思われた時代なんですねえぇ。それにしても今見るとぉ
運転室も質素な感じがしませんかぁ?
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そうそう今回の地下鉄博物館30周年展で展示されていた
なかで面白かったのが300形の色見本になったアメリカ
タバコの「ベンソン&ヘッジス」の空き缶 凄いでしょ

この空き缶の色を気に行った当時の鈴木営団総裁が東京
芸術大学に「空き缶の色を基本」に地下鉄丸ノ内線の電車
のデザインを依頼したのでした。

  センスが良い総裁で良かった気がするよぉ( ̄▽ ̄)
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そんな訳で地下鉄博物館に紹介した実物の車両が3両も
展示されています。1両1両記念碑的な電車さん達なので
    ゆっくり見ると時間がかかるよぉ(≧∇≦)
※実は今年から1両増えたけどぉ~その紹介は後でねぇ
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さて、地下鉄博物館ならではの展示品と言えば実物大の
トンネルの断面です。これ凄く巨大な展示物でございます。
驚くほど大きな展示物でぇ~興味深々でしたよぉw(゚o゚)w

真ん中の黄色い線で囲われているのが電車の位置になり
ます。そう考えてみると大きいトンネルの様ですけどぉ
中身にはギッシリと設備が詰まっている感じですよねぇ!!
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そんな巨大トンネルの横には終電後の夜に線路の点検と
か電気の点検などのときに、係の人を運ぶモーターカーが
展示してありますよぉ。地味に すごく地味にです

 良く考えてみると作業用の電車(・・? が展示されている
のは珍しいかもぉ。少し珍しい存在ですよぉ(*^ー゚)bグッジョブ!!
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さて、お次も超巨大展示物です。なんだかモニュメントみたい
品物ですが実はこれこそが地下鉄博物館がリニュアルされた
時の目玉商品「シールドマシーン・カッターディスク」なのです。

と言っても良く分りませんよねぇ。書いてるひなたも意味不明
でわぁ・・・無いけどぉ   これ凄いんですよぉ~奥さん
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実はこれは営団副都心線。渋谷駅~池袋駅間のトンネルを
掘った機械の先端なんです。上の模型のように機械の先頭
取り付けて土を削っりながら地下を掘り進んでいきました。

展示されているものは半部だけど直径6.8m重さ18トンも
ありますちなみに、このディスクは1分間に4分の3回のぉ
速さで回りました。実際には東新宿駅~新宿三丁目駅間の
区間を掘りまくったディスクさんなのですΣ(゚д゚lll)アブナッ !
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良く見ると営団副都心線の地下は上がり下がりが激しい
ですよぉ。あまり乗った事が無いので乗りたいなぁ(゚▽゚*)
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さて、ここで新しい展示品のご紹介ですよぉ(v^ー゜)ヤッタネ!!
地下鉄博物館開館30周年を記念して営団銀座線で活躍した
01系電車さんが展示されました。でも・・先頭の一部だけぇ

展示されている01系電車さんの頭は、平成3年(1991)に作ら
れた4次車と言われえるグループの車両さんだそうです。
   ああっ! 全部保存できたら良かったのにぃ
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でも、運転席にも自由に出入りできる展示なので子ども達
には人気が出そうですよぉ。銀座線の運転手気分を味わえ
ますよぉ。 お好きな方はここで記念写真など如何???
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さて、ここまでは展示品を見てきましたけど。やはりですけど
鉄道関係の博物館に必ずあるシュミレーターをご紹介します。
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もちろん地下鉄博物館にもシュミレーターが多数ありますよ。
特に営団千代田線6000系さんの運転シュミレーターは凄い
本物のモックアップ。しかも動揺装置も付いているのでぇ!
揺れます しかもリアルな運転機器も付いてます

なんとぉ。朝比奈さんも開館してすぐに行ったのでお暇な係
の人に呼び止められてぇ・・・苦手だけどぉ運転してみたよぉ。
  もぉ 恥ずかしかったよぉ。そして上手じゃない
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それに簡易運転だけど楽しめるシュミレターが3台あります。
しかも路線が「銀座線」「有楽町線」「東西線」と別れています
   平日なんかは、比較的空いていますよぉ。
運転が好きな方は如何でしょうか。ひなたわぁ・・・無理です。
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  そして地下鉄博物館の一番奥には巨大模型運転場
「メトロシアター」があります。ここでは東京の都心を走る回る
営団地下鉄の電車さんを解説付きで見ることが出来ますよ。
よくある展示なんですけど、さすが地下鉄博物館です(゚▽゚*)

走る模型が地下を走るようにディスプレーされています。もち
ろん見やすく出来ているので問題なしですよぉ(*^ー゚)b
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ここでも係のお姉さまが優しい声で超マニアックな鐡道話を
して頂けます。果たしてこの説明で喜ぶ子供がいれば英才
教育ですよぉ∑(゚∇゚|||) 恐るべし地下鉄博物館さんです。

さて、このメトロパノラマは1日4回実施されていますよぉ。
初回は11:00~・2回目13:00~・3回目14:00・4回目:15:30
日によって変わる場合もありますので注意して見てねぇ!
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博物館中央にはミュージアムショップがありますよぉ
地味に品ぞろえがよろしいのが魅力的ですΣ(・ω・ノ)ノ!
わたしも衝動買いしてしまったしねぇil||li _| ̄|○ il||li
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さて、疲れたので休憩スペースでお茶でも飲みますねぇ。
この休憩スペースでは食事もOKだそうなので、子どもと
遊びに来て一緒にお昼ご飯を食べるのも良いかもです。
飲み物の自動販売機しかないのが残念かなぁ(^-^;
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さて、地下鉄博物館を観てきたよぉ。大人210円で楽しめる!
お得な博物館だと思います。展示内容も十分解りやすいよ
それに細かく見ると深い知識も得られます。

小銭で楽しめる博物館は教養を高めるのに重要な事です。
1000円あれば4回訪れることが出来る。ああっなんて!!
       素敵な事でしょう┐(´д`)┌ヤレヤレ

あっ忘れいていたぁ。地下鉄の電車はどこからいれるの?
実は「その答えが書いたボード」があるのですよぉヽ(´▽`)/
しかし、それが見つかりにくい地味な場所に隠されています。
ここは皆さんが訪れて調べてみるのがよさそうですよぉ

こんな疑問を自由研究にして解決するために地下鉄博物館
に来て見るのは如何でしょうか? 新しい発見ありますよぉ。
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さてとぉ~あまりにも地下鉄の話しをしていたら地下鉄に
乗りたくなって、帰り道に銀座線に乗って銀座にお買い物
に行きました。この銀座線の電車もカッコいいよねぇ!!

そんな訳で今回は開館30周年で賑わう
地下鉄博物館からひなたがお伝えしましたよぉ。
ns

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