フォト

カテゴリー

« 2019年10月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年12月30日 (月曜日)

街中をくるくる回る線路! 元京都市電さんも大活躍! 伊予鉄市内線大作戦です!! 

Img_3265a
Pc100467-2a
 彷徨い歩くエトランゼ 朝比奈ひなたでございます♪(o ̄∇ ̄)/

東京から離れて四国に来ています。しかもです。今日は朝も早くから高松琴平電気鉄道さん→特急いしづち9号→四国鐡道文化館/十河信二記念館→特急しおかぜ11号→そして、今いる四国松山でやって来たよぉ~!只今の時刻は15:27です。はぁ~これ1日の出来事でございます。さすがのひなたさんも限界を超えつつあるけど負けてはいられません。限界への挑戦ですΣ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな手負いのひなたさん。これから松山市内を走る伊予電の路面電車に乗ってっ遊ぼうと思います(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)
Pc100470-2a
A_20191229105601
  【↑朝比奈さんのお手製 伊予鉄市内電車さんの地図だよ】

まずはJR松山駅にある観光案内所で伊予鉄1日乗車券を購入しました。伊予鉄さんの1日乗車券は凄くバリエーションが豊富です。ひなたが購入したのは路面電車が1日乗れる「1日 市内電車1DAYチケット」大人700円です。実はこれ以外に有効期間が2日・3日・4日と4種類もあります。凄いでしょΣ(゚□゚(゚□゚*) それ以外にも伊予鉄の市内電車&郊外電車&バスが乗りたい放題の乗車券もあります。しかもそれが1日・2日・3日・4日とコチラも4種類もあります。全線タイプ1日乗車券は大人1800円~になっています♪(o ̄∇ ̄)/

さて購入した伊予鉄1日乗車券は使用日を削るスクラッチタイプです。10円で今日の日付を削れば準備OKです。さてさて、どんな風に乗ろうか朝比奈さんは地図を眺めて作戦会議中でございます。と言うのも伊予鉄の市内線は松山城址を囲むように1・2系統線が円を描いています。それとは別に道後温泉へ向かう3・5系統線と本数が少ない本町六行きの6系統とバラエティー豊富なんだよぉ♪(o ̄∇ ̄)/ 
う~ん難しいよぉ。 でも腕の見せ所だよヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/
Pc100492-2a
     【↑市役所前停留所から松山城の望む】

そこで明るいうちに松山城を見てみよぉ~と決めました。そこで松山駅前から5系の路面電車に乗ってやってきたのが市役所前停留所です。ここからは正面に松山城の天守閣を眺めることができます。お城と路面電車が仲良く映る景色は熊本市電さんでもあったよねぇ。なかなか良い景色ですよぉ~それに城山が紅葉で綺麗。ここまで来たのだから松山城へ行きたいけど今日は伊予鉄を楽しもうと思うので堪えて松山市駅へと戻ります
(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)

~ひなたが書いた熊本市電のお話~
「あんたがたどこさ肥後さ肥後どこさ熊本市電A系統さぁ」
↑お暇な方は覗いてみてねぇ(* ̄ー ̄*)
Pc100500a
Pc100504a
       【↑伊予鉄市内線 5000形電車さん】

市役所前停留場から1系統に乗ってやってきたのが松山の中心地「松山市駅(停留所)」です。この路面電車乗場の横にはこの高速バス乗り場。そして伊予電郊外電車の駅「松山市駅」ターミナル駅が威容を誇っています。駅ビルには百貨店「いよてつ高島屋」そしてビルの上には大観覧車「くるりん」があります。実は伊予鉄の1日乗車券を持っていると「くるりん」が1回無料で乗れるよぉヽ(´▽`)/ はぁ~なんて素敵なんでしょう~是非是非乗ってみたいよぉ~だけど・・・今日は時間が無い・・・(*´Д`)(*´Д`)

でも、気を取り直して路面電車さん達と戯れよぉ~するとピカピカの路面電車さんが引き上げ線で待機中です。この路面電車さんは伊予鉄5000形電車さんです。平成29年(2017)に登場した超低床電車。流線型の流れるような車体がひなたのお気に入りですよぉ~。車内はロングシートで通勤通学で混雑する市内線では頼れる存在なんだよぉ♪(o ̄∇ ̄)/
Pc100524-2a
   【↑元京都市電2000形 現伊予鉄2000形電車さん】

さて、お次に松山市駅停留所にやって来たのは2000形電車さんです。なんだか凄く貫禄ある電車さんです。実はお生まれは京都交通局さんで昭和39年(1964)から6両が作られ最後の京都市電の新型電車として大活躍していました。でも残念なことに京都市電さんはその路線を徐々に減らし昭和52年(1977)9月30日の七条・河原町線廃止と同時に2000形電車さんも仕事がなくなってしなったよぉ~。でも、まだ新しい電車さんです。そこで昭和54年(1979)に伊予鉄さんが京都市電2002~2006号車さんの5両も買ってくれたんだよぉ~それから姉妹5両は約40年以上、松山の街を元気よく走っています(* ̄ー ̄*)
P6040058a
P6040060a
そうそう、6両作られて伊予電では2002号車さん~2006号車さんが走っているけど残り1両(京都市電2001さん)はどちらに居るかと言えば言えば、京都梅小路公園で展示されいてます。実は朝比奈さんは京都に行ったときに逢いに行っています。屋根もないの状態で置いてあるのが不安だけど今は綺麗な状態なので少し安心したよぉー。見比べてみると京都市電時代は広軌だし伊予電は狭軌。それにライトの位置とか変わったところがよくわかりますねぇ(´ω`*)
Pc100522a
      【↑伊予鉄市内電 2100形電車さん】

歴史ある電車にも逢えてテンション上がって来たよぉ~お次は箱型超低床2100形電車さんです。平成14年(2002)3月に登場した1両編成としては世界で初めての超低床路面電車として華々しく登場しました。世界初だよぉ~凄いねぇ。でも、です。こんだけ立派な電車さんだけど定員が47人という少なさなんです💦💦💦 なんでそんなに少ないんだろぉ・・・。

ちょうど、ひなたが乗る6系統「本町六」行きなので乗ってみよぉ~。すると直ぐに原因が良くわかりました。実はこの電車さんは前後の運転台が機器の関係で異常に高くてお客さんが乗る部分が少ないのですΣ(゚□゚(゚□゚*) それでも超低床車としての部分でお客さんにサービスしています。

さてさて、松山市駅停留所から乗り込んだ6系統です。伊予電市内線ではマイナー路線かな?本数もすくなくて西堀端交差点から分岐して広い国道196号線(西堀端通り)を単線でまっすぐ走ります。単線で行き違いが出来ないので本数が少ないんだよぉ♪(o ̄∇ ̄)/
Pc100525-2a
Pc100527aa
さて、ひなたさんが考えた今回の伊予電攻略戦は大きく回る環状線の1・2系統に乗る時間がなさそうなので、6系統と2系統を利用して小さく循環しようと考えてみた! そんな訳で国道を単線で進む6系統で終点を目指します。たどり着いた6系統の終点「本町六停留所」は、なんと道路のど真ん中にあります。しかも単線停留所だから凄くこじんまりです( ̄д ̄)( ̄д ̄)( ̄д ̄) さてココで乗り換え、停留所の安全地帯から横断歩道で歩くと1・2系統が走る「本町六停留場」がありますよぉー。
Pc100530a
乗り換え1分で1・2系統の「本町六停留所」に到着だよぉー。この系統も単線です。狭い民家を縫うように路面電車が専用軌道を走ります。と書いているけど実はこの線路は不思議なです。「平和通一」~「古町」間の城北線は実は路面電車の法律「軌道法」ではなく鉄道事業法の鉄道というジャンルで登録されているのです。う~ん。この部分以外は路面電車扱いの軌道法・・・。そんな謎な線路だけど1系統・2系統が左右(内回り・外回り)に走る関係で古町・木屋町・鉄砲町では交換する施設が用意されています(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)

さて、ここからは2系統を利用して先に進みます(≧∇≦)
Pc100538a
Pc100531a
お次に途中下車したのは古町停留所です。ここは郊外電車の高浜線との乗換駅。そして電車さん達が基地があって広い構内には夜の出勤にそなえて電車さん達がウォーミングアップしていますよぉ(* ̄ー ̄*) あと凄く面白かったのが線路が入り組んでいて路面電車の線路と郊外電車線路が重なっていること線路の幅も同じ、電車線を走る電流も直流600Vで同じだから出来ることがけど、こんな場所は日本であまり見たことがありません。なんだか楽しいねぇ(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)
Pc100537a
Pc100550-2a
入り組んだポイントと線路見ているだけで興味津々でいつまでも見ていたいけど、まわりの景色を見ていたら夕焼けが綺麗な時間になってきたよぉ・・・これは危険です。急いで先に進まないと日が暮れれば強烈に寒くなりそうだよぉΣ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll) そんな訳で再び2系統の路面電車さんに乗り込んで先にすすみなせう♪(o ̄∇ ̄)/
Pc100557a
再び単線の民家すれすれを走ります。どう楽しそうでしょぉ♪(o ̄∇ ̄)/
Pc100559a
Pc100566a
路面電車さんは古町停留所を出発して宮田町停留所を超えると県道19号線(松山港線)に入ります。大きな道だけど路面電車さんは単線の線路を豪快に走ります。横を走る自動車を抜かしながらグイグイ走ればJR松山駅前に到着でーす。ここで朝比奈さんの大作戦! 小循環達成(JR松山駅駅→松山市駅→本町六→JR松山駅前)だよぉ♪(o ̄∇ ̄)/

さて、時間もないのでここで降りないで1つ先まで進みます。1つ先には超有名な伊予電名物があるよぉ~(* ̄ー ̄*)
Pc100573a
   【伊予電名所 大手町駅前踏切(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)】

さて、降りた場所は「大手町駅前停留所」です。ここは郊外電車の高浜線との乗換駅で路面電車と郊外電車が平面でクロスする珍しい場所です。路面電車同士の平面クロスは高知市内を走る「とさでん」さんで体験したけど電車さん&路面電車さんとのクロスは初めてだよぉ!!!
興味深々な朝比奈さんをよそに路面電車さんは郊外電車の線路をガタゴトガタゴトゴガゴトと音を立て通過していきますよぉ。
ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/

鐡道趣味で取材した「とさでん」の記事だよぉ♪(o ̄∇ ̄)/
「電車の道は十文字~日本唯一の路面電車同士の平面クロスです」
↑お暇な方は覗いてみてねぇ(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)

Pc100472a
Pc100569-2a
このような場所は日本は3か所所しかありません。ちなみに線路が十字に交わることを平面クロス(ダイヤモンドクロッシング)なんて言います。なんだか面白いでしょぉ~。ちなみに平面クロスが見れる3か所は伊予鉄/大手町・とさでん/はりまや橋・名鉄/名電築港駅です。珍しい線路なので道路の真ん中のクロスする部分を見てみたいけど安全第一、それに迷惑なことはできません。だから歩道から眺めていたよぉ!!
Pc100585-3a
Pc100589-3a
はぁ~おもしろい~。そこで郊外電車が通り過ぎるタイミングを見てみたくて遮断機の前で少し待つことにしてみました。するとどうでしょ!! ぜんぜん郊外電車の電車がこないよぉ・・・待てど暮らせど来ない。複線だから上下間隔が短いと読んだ朝比奈さんはハマりました( ̄д ̄)( ̄д ̄)
更に待つこと15分位で踏切が鳴りだしたよぉ~はぁ良かったよぉ。すると上下は僅かな時間で通り過ぎていきます(≧∇≦)
Pc100611a
Pc100602a
遊んでいたら更に日が暗くなってきたよぉ。しかも寒い~指先が痛いよぉー。もう笑うしかありません。時計を見ると17:20でございます。冬場の17時と言えばあと数分で完全に日が暮れるよぉ。そこですべてを諦めた朝比奈さんは少しでも路面電車さんを撮ろうと大手町駅前から次の西堀端まで歩いて移動して撮影です。夕暮れになっていくので街の明かりが灯りだして綺麗だねぇ♪(o ̄∇ ̄)/ でもカメラを持つ手が冷えて痛いよぉー。う~ん。そうだ! 伊予電に来て最大の観光名所「道後温泉」へ行っていないで5系統の電車に乗って終点「道後温泉停留所」へ向かいます。たぶんこれが今日最後に乗る電車になるはずです(≧∇≦)
Pc100620a
Pc100631a
西堀端停留所から路面電車に乗っていたら、みるみる日が暮れて窓の外は暗くなっていきました。そして乗ること約20分くらいで終点の道後温泉停留所に到着です。西洋風に作られた駅舎が温泉町という感じがしません。なんだかお洒落でセンス良いですねぇ。そして超有名温泉地だけあって観光するお客さんが夜でも多くてとても賑やかな駅前だよぉ(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)
Img_3274
道後温泉停留所前には夏目漱石の坊ちゃんに登場するマッチ箱のような坊ちゃん列車が置かれています。坊ちゃん列車は観光列車として誰でも乗れる列車です。牽引するのは蒸気機関車に見えるけどディーゼル機関車さん。でも、もちろん雰囲気を出すために音も煙もでます。いまは2編成が一杯の観光客さんを乗せて松山市内を案内しているよぉ~いいなぁ~ひなたも乗りたいよぉ~(* ̄ー ̄*)

この坊ちゃん列車が展示されている場所は実は引き込み線なんです。線路は本線と繋がっているんだよぉー。ひなたは引退した車両が展示されているかと思ったよぉ。そんな訳で夜間にお泊りするときにココに停車しています。しかもライトアップされていから夜は綺麗だし近くで見ることができるのが素敵だねぇ(* ̄ー ̄*)
Pc100621a
Pc100617a
道後温泉駅で写真を撮ったり、坊ちゃん列車を眺めていたら寒さで体が冷えてきた。ここは道後温泉でゆっくり温泉に浸かって美味しいものを食べてゆっくり温かいお布団で寝たい。もぉ~温泉には絶対に入りたい!! しかし・・・かかし・・・お財布の中身は小銭だけ、しかも腕時計をみると只今の時刻は18:10です。はぁΣ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)

18:10なのぉ~実はですねぇー。楽しい旅行は1泊2日なのです。そして今日は2日目だったのです。もうお仕舞だよぉ(≧ヘ≦) Σ( ̄ロ ̄lll)
温泉にも行けない、美味しいご飯も無理、松山空港へ向かうリムジンバスの運賃だけのお財布の中身を見てガックリですよぉー。でも東京に帰らないといけません。道後温泉発18:17のリムジンバスで松山空港へ帰ります( ̄д ̄)( ̄д ̄)( ̄д ̄)
道後温泉から松山空港までは運賃大人620円だよぉ♪(o ̄∇ ̄)/
Pc100647a
帰宅のラッシュ時間帯の松山市内を通り抜けたので松山空港に到着したのが18:50。約10分遅れで到着したけど大丈夫。ひなたさんが乗る全日空ANA599便は松山発が19:35だから余裕あります。それにしても大急ぎの徳島・高松・松山を横断する旅行でした。絶えずお財布の中身が足を引っ張ってじっくり鐡道を楽しむことができませんです。あと1泊するお金があれば伊予電郊外電車さんも乗れたけど明日の生活がままならない朝比奈さんです。無理なのですよぉー。ホント無理・・・。

アレもしたかった。コレにも逢いたかった。などなど反省点ばかりです。
それでも遠く四国で楽しい電車さん達に逢えたので満足。それに四国鐡道文化館/十河信二記念館で勉強することもできました。70点の旅行行程だったかなぁ? また旅行に行きたいと念じる朝比奈が四国、松山空港からお伝えしました
サヨーナラー(_´Д`)ノ~~

この2019年冬旅行の始まりの記事はこちらから(*´▽`*)

~追伸~
2019年はこの記事の更新で終わりです♪(o ̄∇ ̄)/
今年一年のご愛読ありがとうございました。
また2020年どうぞ「鐡道趣味」をよろしくお願いいたします。

朝比奈ひなた( ̄▽ ̄)

2019年12月28日 (土曜日)

伊予西条から予讃線を駆け抜ける8600系電車さん 特急しおかぜ11号で行く松山駅への旅です!!

Pc100378a_20191227181301
Pc100445a
   彷徨い歩くエトランゼ 朝比奈ひなたです♪(o ̄∇ ̄)/
きょうは朝早くから高松琴平電鉄さんと遊びまわり、それでは飽き足らず四国高松から特急いしづち9号で伊予西条駅に13:17に来ました。その後はお愉しみ鉄道の街「伊予西条」の四国鐡道文化館と十河信二記念館を見学したよぉ~。でもでも、途中下車でゆっくりしてはいられません。今日のスケジュールは凄く先が詰まっているから大急ぎで伊予西条駅に戻って再びホームへ進みます(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)
Pc100440-2a
ひなたさんが次に乗る特急電車さんは3番線ホームから14:17発の特急しおかぜ11号松山駅行きです。この電車は宇多津駅で高松駅からの特急いしづち11号を連結して終着駅の松山駅まで一緒に走ります(´ω`*)

こう書いて気がついたけど伊予西条駅に到着したのが13:17で出発するのが14:17だから僅か1時間の伊予西条滞在でございまいした。はぁ~お金あったらもっと楽しい旅行ができるんだけどなぁ~。みんな貧乏が行けないのですよぉ(≧ヘ≦)(≧ヘ≦)(≧ヘ≦)
Pc100447-3a
Pc100464a
      【↑JR四国 8600系電車さん&車内の様子】

伊予西条駅のホームでため息をついていたらピカピカの新しそうな特急電車さんがホームに滑り込んできました。この電車さんはJR四国8600系電車さんですよぉー。平成26年(2014)にデビューしたピカピカのJR四国さんご自慢の特急電車さんです。走る香川県と愛媛県のイメージをふんだんに取り入れた良い電車さん。見た目だけでなく性能も最高時速は130km/h、カーブの多い予讃線を高速で走れるように空気バネに入れる空気の加減して車体を傾斜させる構造で高速に走れる凄い電車さんなのです。

伊予西条のホームからひなたが乗る指定席へ入ると8600系さんの車内は凄く手が込んだ座席が用意されています。ひなたが乗った車両はオレンジ系の座席。ほかの車両はグリーン系の座席でまるでミカンみたいな色配置です。さすがミカン王国の愛媛だけあるねぇ
(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*) 座りごごちもグリーン車にも負けない素敵さですよぉ♪(o ̄∇ ̄)/ また各座席にコンセントが用意されてサービスもOKって感じですよぉー。
Photo_20191227181601
さてさて、途中から乗った特急しおかぜ11号さんですけど再び!!!
    車内放送をひなたがしてみるよぉ♪(o ̄∇ ̄)/ 

 ♬鉄道唱歌♬
伊予西条からのご乗車のお客様ありがとうございます。ご乗車の電車は特別急行電車しおかぜ11号・いしづち11号松山駅です。編成からお伝えします。進行方向前よりから1号車の順で最後尾が8号車でございます。1号車はグリーン車および後方より座席指定席。2号車、3号車、8号車が指定席。自由席は4号車、5号車、6号車、7号車でございます。座席指定席のお客様は座席番号をご確認くださいませ。これか先の途中とまります停車駅と到着時刻を申し上げます。
次は壬生川に停車します。壬生川14:30。今治14:43、松山には15:17。終着駅の松山駅には15:17に到着いたします。ご乗車の電車は予讃線松山駅行き特別急行電車しおかぜ11号・いしづち11号です。
Pc100449-4a
さてさて、いそかぜ11号に乗車しています。伊予西条の窓口で乗車券を買ったときに席を窓際と伝えただけだったのでA席側に座っています。海が見える席はD席だから少し残念です。でも駅員さんに伝えない朝比奈さんが悪いこと。はぁ~ミスったよぉ~。そんな悲嘆にくれる朝比奈さんを乗せて8600系電車さんは乗り心地よく予讃線を掛けていきます。すると朝比奈さんはと言えばぁ~(´ω`*)
やっぱり列車に揺られればご機嫌です~(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*) 

こんな風に文章で書いていると朝比奈さんは「乗り鉄」さんなんですかと言われます。う~ん。あんまり好きな言葉ではありませんねぇ~。ひなたは鐡道や乗り物が好き。電車に乗ること、駅弁を買って食べること、列車の写真を撮ること、切符や可愛いチラシを集めること、模型は手が不器用だから作ってもらっているけど好きかなぁ。どれも好きなんです。ただ逆に言えば鐡道に関しては凄く得意なものはひとつもありません。
( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)

残念だけどぉ・・・ねぇ。旅行・鉄道史の知識は大学の先輩たちには及ばないし、鉄道の知識は鐡道会社で働く運転士さん、駅員さん、整備さん、事務員さんの友達に当然敵わない。それに写真は宮松さんには全く敵わない。だから鐡道の事を何でも知ってるなんて文書は書けないのです。頑張って知る途中ってところかなぁ(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)

そんな鐡道に知識無い朝比奈さんが鐡道ブログでお金を稼ぐなんて考えも及ばないことで、当ブログは広告などは載せないで方針で頑張っております。本当はお金欲しいけどぉ・・・鉄道趣味ではお金を稼ぐほど知識無いから仕方ないよねぇ・・・。
Pc100462a
あれこれと考え事をしていると今治駅を出発しました。この今治駅から進むこと大西駅から堀江駅間の進行方向右側の車窓には瀬戸内の海が広がります。夕暮れが近づいてきて少し空が赤くなってきていますねぇ。瀬戸内の海に浮かぶ島々、その先は広島県の呉あたりだと思います。なんだか凄く遠くに来た感じがしてきました。もちろん東京からは遠く離れてきているんだけどねぇ♪(o ̄∇ ̄)/
Pc100465-2a
Img_3265-2a
さてさて、四国松山に定刻通りに15:17に到着しました。ここで松山駅で下車する人、この先の宇和島駅へ向かうために特急宇和海に乗り換える人などでホームはとても賑やかでした。さすが観光地松山。観光ビジネスの高松とは感じが違います。ひなたさんは高松駅で下車します。でもなんだか日が暮れ始めているよぉ~それでも今日のひなたは負けませんよぉ♪(o ̄∇ ̄)/

そんな訳で四国を縦断した朝比奈が四国松山駅前より
お伝えしました サヨーナラー(_´Д`)ノ~~

この2019年冬旅行の始まりの記事はこちらから(*´▽`*)

このお話の続きはココをクリックだよぉΣ(゚□゚(゚□゚*)

2019年12月25日 (水曜日)

素敵な四国鐡道文化館&続々たる武勲の国鉄総裁 十河信二記念館を訪ねて!

Pc100378a_20191222195001
彷徨い歩く エトランゼ 朝比奈ひなたでございます( ̄▽ ̄)

朝も早くから琴平電気鉄道さんと戯れ、挙句の果てには高松駅から特急いしづち9号に乗って一日中、鐡道と一緒の時間を過ごしていますよぉー。さてさて、普通なら途中下車しないで特急電車で終点を目指すんだけど実は途中駅に素敵な鐡道の街があります。そこで久しぶりに途中で下車してみました♪(o ̄∇ ̄)/ そんな訳で訪れたのは愛媛県の伊予西条駅です(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)
Pc100409a
降り立った伊予西条駅は中規模の地方の駅と言った感じで地味って感じなんだけどぉ。この駅に横には素敵な施設があるのです(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*) それが四国では唯一の鉄道博物館「四国鐡道文化館」さんなんだよぉ♪(o ̄∇ ̄)/

この施設は平成19年(2007)に日本ナショナルトラストとJR四国が開設した四国初の鉄道博物館です。当現在は開館当初からの施設の北館と線路を挟んで反対側にある南館(平成26年(2014)11月26日に開館)を持つ立派な施設でーすヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/
Img_3259
Pc100381a
   【↑鐡道文化館北館の全景  下段:北館の館内】

まず、朝比奈さんが訪れたのが木造の建築が美しい北館だよ。ここで驚いたのが入館する時にスリッパに履き替えることΣ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll) さすが本物の木造建築物でございます。こんなことする施設はお城とか以外には経験ないよぉーΣ(゚□゚(゚□゚*)

さて、スリッパに履き替えて入館券を買います。大人300円・子どもは100円。四国鐡道文化館の北館と南館共通です。とっても安くて良い値段だと思います。素晴らしすぎるよー(≧∇≦) まず入館してお出迎えしてくれるのが四国には一切関係のない、というか走っていな東海道新幹線0系電車さんです。うーん場違いな感じが猛烈にいたします。そのお隣は四国にとっても縁が深いDF50形ディーゼル機関車1号機さんですねぇ。なんだろぉー。このアンバランスな展示わぁ( ̄д ̄)( ̄д ̄)( ̄д ̄)・・・。
Pc100382a
Pc100384a
    【国鉄 東海道新幹線0系電車 21-141号車】

もはや四国にいるのに東海道新幹線さんとお逢いできることにクラクラしてします。それでもせっかくだから仲良くななりたので挨拶がてら見学ですよぉー!!! こんにちわぁ ひなただよぉ♪(o ̄∇ ̄)/ 
遊びに来たよぉ(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)

さてさて、展示されている東海道新幹線0系電車さんは昭和51年(1976))に作られたました。実は0系新幹線電車さん達は約22年間も細かい部分の変更だけで作り続けられてきました。展示されている車両さんは側面の窓が大きな初期グループの最終形になります。四国鐡道文化館に来る前はJR西日本さんで最後まで活躍して平成12年(2000)10月に引退しました♪(o ̄∇ ̄)/ その後は大切に保管されていますが建物の関係上、車体を半分に切られてしまっています。ちょっと残念だよぉー。それでも気軽に車内&運転台も見学できますヽ(´▽`)/
Pc100387a-2a
Pc100390a
     【国鉄 DF50形ディーゼル機関車1号機】

さて、お次の車両さんは四国を代表するディーゼル機関車さんのDF50形1号機さんです。四国は瀬戸大橋が開通するまでは国鉄線では電車は運転していませんでした。そこで活躍したのが気動車(ディーゼルカー)&ディーゼル機関車さん達でした。当時の電車の技術は平均点くらいでした。でも戦後の日本ディ―ゼル技術及第点だったんだよぉー。それでも頑張ろうと作られたのがDF50形ディーゼル機関車さんです♪(o ̄∇ ̄)/

昭和32年(1957)に作られたのですが及第点生が作った機関車さん。不思議な構造なんですΣ( ̄ロ ̄lll) この機関車は日本の新三菱重工業さん&海外の企業の協力で直列8気筒噴射式のディーゼルエンジンを作って乗せてくれました。なんだか凄そうなエンジンだから物凄く早そうな感じだよねぇー。実はこう考えるが大間違いなんですΣ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)

実はこの凄そうなエンジンで走るのではありませんΣ(゚□゚(゚□゚*)
このエンジンで機関車に一緒に乗せている100Kwモーターの発電機×6基を回すんのです( ̄д ̄)( ̄д ̄)( ̄д ̄) はぁ~。それで、出来た電気でディーゼル機関車が走ると言う恐ろしく不思議な構造なんです。この方式を電気式(ディーゼル・エレクトリック方式)と言います。なんで意味不明な構造化にしたかと言えばスピードを変則するための技術が難しくて諦めてしまったのよぉー。普通に考えてもエンジンと発電機を一緒に積む機関車は必要以上に重い。しかも構造が複雑で大変。そして重いからスピードが出ないという弱点の多い子でした。

展示されている1号機さんは初めから最後まで四国を駆け巡り昭和58年(1983)9月25日に引退しました。そうそう国鉄が定めた「準鐡道記念物」に指定されている貴重な存在でもあります♪(o ̄∇ ̄)/
Pc100393a
北館で展示されてるのは2両になります。あまり広いとは言えない館内だけど、四国各地から集めてきた鐡道に関する収集物が賑やかに展示されています。因みに今日は平日。しかも現在の時間は14:30です。お陰でお客さんはひなただけ。ひなた一人で車両さん達をひとり占めできる幸せ。ほかの人の話し声もないから集中してメモを取ったり、アレコレ考えたり、本当に良い勉強が出来ましたよぉ
(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)
Img_3257
さてさて、途中下車した関係であまり時間が無いので先に進みますねぇ。北館を出て少し伊予西条駅側に戻ると「ぽっぽ橋」という名前の跨線橋があります。この橋を渡って南館へ行ってみますねぇ(* ̄ー ̄*)
Pc100410a
      【↑四国鐡道文化館 南館の全景】

ぽっぽ橋を歩いていると見えてきたと南館。まずは屋外に展示されている近未来の乗り物がお出迎え。う~ん。あれは何だろぉー。見たことのないよぉー。実はこの車両は線路の幅が違っても走れるように工夫がされているフリーゲージトレインと呼ばれる軌間可変電車さんの2次試験車さんだそうです。日本の鉄道は大きく分けて在来線用の線路幅と新幹線用の線路幅の2種類があります。かなり大まかな分け方だけど普通の人ならこれでOKです。新幹線の線路と普通の線路を1つの列車が走れれば夢みたい。そこで鉄道技術研究所のおじさん達が長崎新幹線で導入しようと考えて開発を進めてきました。展示されている2次試験車は平成9年(2007)3月にJR九州で作られて四国や九州で実験をしていました!!

ただぁ・・・やっぱり・・・複雑な機能がある電車は嫌われるといったところで3次実験車までつくられたけど上手くいってないのでうすよぉ。
ぐすんΣ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)
Pc100413-2a
Pc100427a
さてさて、南館の入口で入館券を係りのお姉さんに見せて入館します!
この南館では3両の実物車両を保存しています。それでは1台づつ紹介していくね(* ̄0 ̄)ノ 注意=こちらにも入館券売機があります。お好きな方から見学くださいませ。 注意2=南館はスリパに履き替えなくてOK。靴のまま入れます(* ̄ー ̄*)
Pc100430a
      【国鉄 C57形蒸気機関車44号機】

一番目立つのがC57形蒸気機関車44号機さん。昭和13年(1938)に作られた最も優秀な高速蒸気機関車です。とても美しい姿から貴婦人の愛称で呼ばれている機関車さんです。もぉ~ボンジュールって感じです
(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)

こんな蒸気機関車が四国でも走っていたんだぁ~と思ったら大間違いです。実はC57蒸気機関車さん達は四国を除く各地で活躍をしていたのです。この44号機さんも高崎機関区、尾久機関区、小樽築港機関区など関東から北海道を駆け回っていました。昭和51年3月1日に引退してから四国伊予西条までやってきました(* ̄ー ̄*) 伊予西条では市民公園で展示されてきたけど南館ができるときに綺麗に整備されて大切に保存されています。
Pc100426a
      【国鉄 キハ65形急行用気動車34号車】

昭和44年(1969)から製造された急行型気動車さんです。山道でもグイグイ登れる凄いエンジンと車内は快適冷房装置付き。最高時速は95km/hなんて素敵な国鉄気動車と言うことで華々しくデビューしました。四国高松運転所に集中的に配置されて大活躍。その後は急行列車が少なくなったので普通車としても活躍していました。そして平成20年(2008)10月に定期運用を終えてました。
Pc100432a
      【DE10形ディーゼル機関車1号機】

お次はDE10形1号機さん。凄く珍しい試作車輛の1両です。ローカル線では客車を繋いでお客さんを運んだり、貨物列車を引っ張ったり、はたまた車庫で列車の移動を助けたりと使い方は自由自在のディーゼル機関車さんです。703両もの兄弟がいる数自慢だよぉ♪(o ̄∇ ̄)/
この試作1号機さんは生まれてから最後まで四国で活躍していました。
Pc100418a
南館ではこの3両が並んで展示されています。この車両たちの横の屋外スペースには鉄道信号や車輪・レールなど実際の物を展示しています。地味な展示だけど解説文を読むと凄く面白い朝比奈さんもメモを取りながら見学したよぉ(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)
Img_3255
Pc100414-2a
     【↑鐡道文化館 南館 鉄道模型運転展示】

この広い南館でもお客さんは朝比奈さんだけ♪(o ̄∇ ̄)/
しかも、気分MAXルンルン気分で見学していたから窓口のお姉さんからねぇ「模型の運転があるから是非見てみてぇー」と声をかけられたよぉ。もちろん朝比奈さんは良い子だから!お返事は「はい! もちろん喜んでです」そんな訳でひなた一人が観客の模型運転が始まりました。南館の入り口付近にある大きな模型展示でHOゲージの模型たちが四国ある代表的な名所を再現した場所を走ります。中央には伊予西条駅が再現されています。走り回る模型と解説を聞いて大満足だよぉー。

今日はひなたの為に模型を運転をしてくれて! 
お姉様本当にありがとう(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*) 
なんだか文化館をひとり占めした感じで大感激でしたヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/

今日はひなたの為に質問に答えてくれたり、模型を運転してもらったり本当にありがとうございましたヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ 本当に素敵な鐡道博物館で来て見て大正解でした♪(o ̄∇ ̄)/ さて、展示館としてはこれで終わりだけど、あと1つ併設されている記念館があります。そこへ行くので再び「ぽっぽ橋」を渡って北館へ戻りますねぇ(≧∇≦)
Pc100395a
Pc100399a-2
北館の前にある小さな記念館「十河信二記念館」です ♪(o ̄∇ ̄)/

鐡道の歴史には有名な人物がいっぱい登場します。鉄道開業を支えた鉄道寮の井上勝さん。そして鉄道を全国一律の組織に育てた鉄道院の後藤新平さん。この後藤新平さんの門下生には数多くの鉄道を支えた有名な人物がいます。その中でも1番が伊予西条出身の十河信二さんだと思います。特に昭和30年(1955)に第四代国鉄総裁になってからは全力で取り組んだ東海道新幹線。鉄道が斜陽と言われた時代に高速鉄道と言う新しい鐡道を作ろうと大暴れした人。ひなたは鉄道中興の祖だと思っています(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)

そんな訳で記事の初めの方で紹介した縁もゆかりの無い四国に東海道新幹線0系が鉄道文化館で展示されているかと言えば、十河国鉄総裁との縁からの展示だったのです♪(o ̄∇ ̄)/
Img_0231
鐡道にかかわる人物のお話をすると長くなるし十河国鉄総裁と国鉄技師長の島秀夫さんのお話はひなたが解説するよりも高橋団吉さんが書いた「新幹線をつくった男」「新幹線を走らせた男」を読んでい頂くと良いと凄く思います。実はひなたは高橋団吉さんからお手紙をもらったことがあります。また、ひなたに素敵な宮松コレクションを貸していただいてる宮松さんは十河さんに直接お会いしたことがあるそうです。なんがた同じ時間を生きていないけどひなたと少し縁がある十河国鉄総裁に凄く興味があって是非来て見たかった記念館なのでした。
Pc100402a
館内には十河信二記念館では愛用の品々が展示されています!!
壁には座右の銘「有法子」=「為せば成る」が掲げられていますね。
Pc100407a
Img_0532a
  展示物の1つ「新幹線を1日でも早く」Σ(゚□゚(゚□゚*)
  下段は写真は東京駅新幹線ホームの建設記念碑♪(o ̄∇ ̄)/

それにしても展示の説明文を読めば読むほど全力で東海道新幹線を開業させた手腕は尋常じゃありません。誰もが見向きもしない謎の高速鉄道、お金は強烈、当時のお金で3000億円もかかる。誰もが反対する。それでも嘘ついて1972億円でできると予算を分捕ってくる。足りない予算は国を騙してでも線路を作り続ける、並みの人物なら潰される圧力を跳ねのける意思は凄すぎです。その成果が今の全国に広がる新幹線網なんでだよぉー(* ̄ー ̄*) みんなの力で作ったなんて優しい世界ではありません。

そうそう東京にも十河信二に関する物があります。東京駅18・19番線ホームに東海道新幹線建設記念碑。昭和48年(1973)4月20日に鉄道100周年と新幹線の発展を記念してつくられました。でも碑の近くには解説文はありません。それどころか新幹線の文字も碑の表面にはありません。ただ記念碑には似ていないと本人が言った「十河総裁のレリーフ」と十河総裁の文字「一花開天下春」の文字があるだけ。ひっそりと意志強く今もホームで十河国鉄総裁に東京で逢うことができます。
Pc100404-2a
      【↑十河国鉄総裁 愛用のステッキ】

館内を巡って凄く気になったのが十河国鉄総裁の愛用のステッキ。実際の愛用品を眺めている凄く近くの存在に思えてきます。時間あるまでこのステッキをひなたは眺めていました。この十河信二記念館は入館無料です♪(o ̄∇ ̄)/
Pc100443-2a
四国の鉄道史と日本の鉄道史を一緒に学べる伊予西条。滞在時間はわずかだったけど勉強ができて良かったよぉ。
さてさて、まだまだ続く朝比奈ひなたさんの旅でございます。お次の電車まであと5分。ホームで待ちませう。

そんな訳で鉄道の街
伊予西条よりお伝えしまいしました(* ̄ー ̄*)

この2019年冬旅行の始まりの記事はこちらから(*´▽`*)

このお話の続きはココをクリックだよぉΣ(゚□゚(゚□゚*)

2019年12月22日 (日曜日)

四国の大動脈予讃線を全力疾走するアンパンさん電車で行く 高松駅発いしづち9号の旅です!!

Pc100310a_20191220195201
彷徨い歩くエトランゼ 朝比奈ひなたでございます (≧∇≦)

昨夜、東京から四国松山へ来て「特急うずしお号」に乗って直ぐに高松まできました。今日は朝早くから高松琴平電気鉄道さんの元京浜急行1000形電車さんに乗ったり写真を撮ったりして戯れてきました。はぁ~すごく楽しかったよぉ。そんな楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、腕時計を見ると今の時間は11:00でございます。今日はもっと先に進みますよぉ
♪(o ̄∇ ̄)/
Pc100318a
やって来たのは宇高連絡船時代の面影を全く残さない高松駅。なんだか小さそうな駅舎に見えるけど四国各地・本州へ向かう特急電車の始発駅として今でも四国の玄関口としての賑やかな駅です(* ̄ー ̄*) 改札前コンコースには売店・コンビニ・駅弁屋さんなど旅を始める為の準備運動するアイテムが揃っていますよぉ!!

高松駅は地上に櫛を並べたようなホームが並ぶ始発駅に相応しい風格がある駅です。ホームは1番線~9番線まであるワクワクするような構造で1番線~3番線までは徳島方面の高徳線へ向かう特急と普通車、4番線・6番線~9番線までが松山・宇和島方面の予讃線へ向かう特急と普通車。そして5番線は瀬戸大橋線で本州の岡山へ向かう快速マリンライナーのホームです。そんな在来線特急がいっぱい活躍する賑やかなホームなんだよぉ。まだまだ、ひなたが乗る電車までは時間があるからホームの見学をしてみるねぇ♪(o ̄∇ ̄)/
Pc100320a
Pc100321-2a
    【↑ JR四国 2600系特急気動車さん】
まずは3番線の高徳線ホーム停車するのは特急うずしお号さんです。今日は和のテイスト満載の新型の2600系特急気動車さんです。平成29年(2017)に2両編成の短い編成で登場しました。いまも2編成が活躍していますよ。これからのJR四国を背負う気動車として最高時速120km急カーブでも減速しない様に空気圧で車体を傾けて高速で走れるよう新技術満載のできる子と華麗に登場したのたけど、高知へ向かう土讃線の急カーブの連続に耐えられなく挫折してしまった子なんです。いまでは全4両が高徳線の特急電車として活躍しているよぉ♪(o ̄∇ ̄)/
Pc100342-2a
Pc100345-2a
     【↑JR四国 7200系電車さん】
お次は4番線に停車しているは土讃線電化区間の通勤通学輸送に頑張る7200系電車さんです。四国が初めて電化されたときに国鉄が作ってくれた四国初めての通勤電車さんです。リニューアルして名前を7200系として高松都市圏の通勤輸送に頑張っているよぉ♪(o ̄∇ ̄)/
Pc100322a
Pc100334-2a
      【↑JR四国 5000系電車さん】
5番線に停車しているのは四国高松と本州岡山を結ぶ快速電車「マリンライナー号」で活躍する5000系電車さんです。JR四国としては初めてブルーリボン賞授賞した人気者の電車さんです。それに生まれ変わった連絡船の代わりてっ感じで本州と四国を行ったり来たりの生活です。編成は2階建て車両を連結しています。数自慢の本数で約55分で本四を結んでいるよぉ♪(o ̄∇ ̄)/

このマリンライナーさんはひなたも乗車したコトがあります!
記事  ↓ 詳しくはこちらをお暇な人は読んでくださいませ💕
宇高連絡船の香りを探して 宇野駅-高松駅&マリンライナーさん
Pc100327a
Img_0463
はぁ~楽しい櫛型ホームで遊びまわっていたらお腹空いてきたよぉ。高松駅と言えば名物があります。それは連絡船うどんだよぉ! 宇高連絡船が華やかな時代に船上で売っていた立ち食いうどん屋さんの味を再現したお店が改札内にあるのです(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)

香川県に来てうどんを食べていない朝比奈さんです。せめて朝食代わりに食べたいと思っていました。ひなたがチョイスしたのは連絡船時代からの味であるキツネうどん410円(税込み)です。香川の有名店には負けるけど駅の立ち食いうどんとしては大歓喜です(* ̄ー ̄*) あっさりした味に大満足だよぉー。はぁ~美味しかった。ごちそうさまでした(≧∇≦)

連絡船うどんは7:00~21:00まで営業しています。
年中無休だそうだけど年末年始は解らないで検索してみてねぇ!
Pc100340a
Pc100346-2aa
 【↑JR四国8000系電車さん(アンパンさん電車さん)】

美味しい連絡船うどんを食べて大満足。足取り軽くやって来たのが7番線。停車中の電車はアンパンさんが全体に描かれたメルヘンなとてもメルヘン「詩とメルヘン(高校時代の愛読書)Σ(゚□゚(゚□゚*)」なぁ・・・。うん、これ観光列車じゃなくて普通の特急電車いしづち号さんですΣ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)

この11:50発の松山駅行き特急いしづち9号に乗車します(≧ヘ≦) いいんだけどぉ・・・なんだか恥ずかしいよぉ・・・。ひなたさんが乗るのは8号車の指定席でございます。歩き回ったので出発まで車内にいようと思います
(* ̄ー ̄*)
Pc100348a
Pc100336a
さてさて、ひなたさんが乗車した指定席はとても豪華版です。ひなたが乗った8000系車両はリニューアル工事がされていて指定席なのにグリーン車並みの豪華な座席なんですよぉーヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ この指定席はS-seatと呼ばれていて上質な木材で作られているのが凄く珍しいよぉー。座り心地も良いしテンションあがりますねぇ(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)
Pc100332a
ただリニューアル工事していても自由席の座席は普通の特急型座席なんだよぉー。そうすと指定席券の値段差だから指定席のほうが大名旅行感が味わえて良いかもです! さて車内探検は終わりにして自分の席にもどりませう。すると通路を歩いていると「僕、アンパンマン」と戸田恵子の声が響き割ります。メルヘンです本当にメルヘンです。このままハミングが歌いだすのかとドキドキしますΣ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)
Photo_20191220195801
さて、腕時計をみると出発時刻の11:50になりました♪(o ̄∇ ̄)/
ベルが鳴れば出発です。いしづち号さんは定刻通りに高松駅を離れていきます。ここから車窓から美しい海と山々が楽しい土讃線への旅が始まるよぉ。今日は天気も良いから期待大でございます( ̄ー ̄)ニヤリ 

それでは!!ひなたさんが車内放送をするよぉー (≧∇≦)

          ♬ 鉄道唱歌 ♬
出発までお待ちいただきありがとうございました。ただいま高松駅を定刻通り出発いたしました。ご乗車の電車は特別急行電車いしづち9号松山駅行きでございます。ますは列車の編成から申し上げます。車は3両で運転しています。先頭6号車・7号車は自由席、8号車指定席でございます。お手洗いは6号車と8号車にございます。宇多津駅まで3両で運転します。宇多津駅に置きまして先に停車しています特急しおかぜ9号の後ろに連結し終着の高松までは8両編成で運転をいたします。

停車します駅と到着時刻をもうしあげます。
次は坂出12;04、宇多津12:13、丸亀12:17、観音寺12:37、川之江12:47、伊予三島12:52、新居浜13:10、伊予西条13:18、壬生川13:26、今治13:39、終着の松山駅には14:13。松山14:13の到着予定です。

この電車には車内販売員は乗務しておりません予めご了承ください。また後程、社内清掃員が巡回いたしますご協力をお願い致します。ご乗車の電車はいしづち9号松山駅駅です。
Pc100365a
高松駅を出発してから坂出駅まで進行方向右側に香川県らしい低い丘のような山々が連なり長閑な田園風景が広がります。ひなたさんが座っている席は進行方向右側の窓側A席です。素敵な海を眺められるお勧めの座席だよぉ(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)
Pc100355-2a
坂出駅に近づいてくると海が見えてきます、そして遠くには本州を結ぶ瀬戸大橋が肉眼でも見えてきます。次の宇多津駅は本州と四国の接点で多くの電車が連結&解結をしています。この特急電車も2段構えの編成で岡山方面から来る「しおかぜ9号」の後ろに連結して終点まで運転されます。宇多津駅に近づくと車内放送がありました「車掌さん:この電車は前に停車している「しおかぜ9号」と連結する為に3回停車します。大きく揺れる場合がありますのでお座りになるか手すりにお掴まりになりお待ちください」

そんな訳で駅の直前で1回停止、そろそろと進んで「しおかぜ9号」は駅員さんが旗で停止合図を出している位置まで進みます。駅員さんが旗で停止合図したら、ここから駅員さんは赤い旗と青い旗を自在に操って電車を更に誘導して連結して停車します。♬ガッチャン♬これで計3回。すべての安全を確かめてからドアが開きます♪(o ̄∇ ̄)/

さて、宇多津駅で編成は堂々の8両編成になり定刻通りに出発です!
Img_3247-2
Pc100362a
さて実は・・・実はですねぇ・・・あれだけ高松駅で連絡船うどんを食べたのに・・・駅弁を買ってきているのですΣ( ̄ロ ̄lll) まずいよね本当に危険ですが腕時計を見ると12時を超えたからお昼だし夜ご飯の当てもないから食べようぉ。今回は高松駅で駅弁を販売しているステーションクリエート東四国さんで買った「あなご飯」1000円(税込み)です。いりこを出しに取った炊き込みご飯と穴子が程よくておいしいお弁当です
(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)

駅弁の中には焼き穴子、刻み穴子煮、筑前煮、しょうゆ豆と香の物。とっても良い感じです。高松駅の駅弁屋さんは緑の窓口の反対側にあります。ホームに入る前に駅弁を買ってくださいねぇ。営業は7:20~20:00まで売り切れもあるから要チェックだよぉ♪(o ̄∇ ̄)/

駅弁を食べていると車窓から穏やかな瀬戸内海の風景が手が届きそうな所まで近づいてきます。特に津島の宮駅周辺は綺麗ですねぇ!! ただここから観音寺駅まで内陸に線路が入り込むので海とはお別れですΣ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)
Pc100369a
お腹いっぱいの朝比奈さんを乗せて8000系電車さんはご機嫌に飛ばして走ります。予讃線はカーブが多くてもスピードが出にくい線路なんだけど8000系電車さんは自動で揺れる振り子電車だから速度を落とさず最高時速130km/hで走ります。だから乗っていると少し体が振れる感じが少しだけするよぉ。ふらふらと刻むリズムが心地よいなぁ。はぁ~特急電車の旅は楽しいねぇ~💕そんな幸せに包まれていたら観音寺駅を定刻に出発です。この駅から伊予三島駅辺りまで右側に海が再び眺められます。素敵だよぉ!!(* ̄ー ̄*) 
Pc100377-2a
Pc100378a
腕時計をいると13:18。ひなたの旅行では特急電車は始発から終着駅まで通して乗るのが基本なんだけど今回は特別に途中下車します。その途中下車する駅は「伊予西条駅」特急電車から降り立ったホームは人がパラパラです。それも平日の昼間だから当然と言えば当然。ひなたを降ろしたアンパンさん電車がバイバイキーンと言わんばかりに出発していきます(TωT)ノ~~~ (TωT)ノ~~~ 

さてここから駅を出てお出かけだよぉ(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)

四国を縦断する朝比奈さんが四国の伊予西条駅からお伝えしました。
えっと次の場所の行き方がわからないけどどうしませうΣ( ̄ロ ̄lll)

2019年冬旅行の始まるの記事はココをクリックだよぉ♪(o ̄∇ ̄)/

このお話の続きはココをクリックだよぉΣ(゚□゚(゚□゚*)

2019年12月19日 (木曜日)

♪讃岐の街を走っていくの赤い電車は白い線~♪ 琴電のREVIVAL京浜急行1000形電車さんです!!

Pc100287a
東京羽田空港から逃げるように徳島空港行きの最終便に乗り込んで四国徳島へ向かったひなたさん。でもグズグズしていると会社から電話が掛かってくる危険があるので更に国鉄特急気動車さんのキハ185系さんに乗って夜の闇を突き抜けて四国は高松駅までやってきたよぉ♪(o ̄∇ ̄)/ 
まるで逃亡者でございます・・・。

もう着いた日は夜の23時半でございます。なんにもできない!
そこで大人しくホテルで休んで翌朝でございまーす(* ̄0 ̄)ノ

ホテルでゆっくりと優雅に食事をしてから出かけたいけど時間もお財布の余裕もありません。そそくさと6時半にスタートです。
(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)

そんな訳でひなたが宿泊したホテルから陽気な妙なステップで歩くこと約3分。ここは高松築港駅でございます。高松琴平電気鉄道さんの起点駅として有名な駅だよねぇ♪(o ̄∇ ̄)/
Pc100290-2a
高松琴平電鉄さんは数年前に訪れた気心しれた電鉄会社さんです。

     ことちゃん大活躍の高松琴平電気鉄道さん
      ↑2017年4月30日の記事だよぉ♪(o ̄∇ ̄)/

マスコットの可愛いイルカのことちゃん&ことみちゃん(妻)&ことのちゃん(娘)のポスターが駅に溢れる愉快な電鉄会社さんなんだよ(´ω`*)もちろん朝比奈さんは今日も琴電さんを満喫するために、いっぱい琴電さんに乗るんだけど琴電さんはPASMO・SuicaのICカーを利用して手軽に乗ることができますヽ(´▽`)/
Img_3280-2a
 IC乗車券は便利で運賃計算いらないから良いけどぉ!!
朝比奈さんはもっとお勧めの1日乗車券を窓口で買いましたよ。
大人1250円 これさえ持てば最強で無敵だよぉ ♪(o ̄∇ ̄)/
絵柄も可愛いし 記念にもなる 高松に来たら買ってねぇ!!

さてさて、朝比奈さんが東京から高松駅に来た理由は実わぁ!

品川駅から三浦半島を結ぶ京浜急行の電車さんが琴電さんではたくさん活躍しているんだけど、懐かしい赤い電車に白い線のカラーリングに戻って大活躍している車両がいるそうなんです。

興味深々で凄く見てみたいと思ったけど、でも、どうしたら逢えるか全然は解らない。そこで足りない頭で考えて見たよ。それは手っ取り早く早朝から駅で待ち構える。そしたら!絶対いつかは逢えるだろうという。強制ハードモードな確信に基づいて起点の高松築港駅へ来てみたのでした。
Σ( ̄ロ ̄lll)馬鹿がいる Σ( ̄ロ ̄lll) ホントに馬鹿がいる!!
Img_3205a
そんな馬鹿なひなたさん1日乗車券を改札の駅員さんに見せて華麗にホームに向かうと!  4両編成の先頭2両が懐かしい赤い電車に白い線の京浜急行色の電車さんでした。でもでも、ホームは4両ギリギリなので先頭から綺麗な写真が撮れないΣ( ̄ロ ̄lll)

更に折り返し7:30発の琴電琴平駅行きとして、もうすぐベルがなりそうなんです。なんだろぉー。奇跡的に目的の電車には逢えたけど喜んで良いのか悪いのか・・・戸惑ってしまいますよぉー。それでもアレコレと考えている暇ありません。ベルが鳴ったので直ぐに電車に乗り込んでみたよぉ
(*´▽`*)(*´ω`*)
1
       【↑朝比奈さんの特製の琴電琴平線の路線図だよぉ】

高松築港駅を出発して久しぶりの京浜急行さんにルンルン気分で乗っていたんだけど、これだと電車さんの外観写真が撮れないと本気で気がついた朝比奈さん。これはイカーンと言うことで!かなり足りない頭で考えてみた。う~ん。どうしよぉ・・・( ̄ー ̄)ニヤリ 

ひなたが持っている写真機は電車が好きな方が持っているような望遠が凄いカメラではありません。レンズが14~41mmの街並みを撮る為のカメラなんです。だから電車を撮る時は少し考えて撮らないと無理なのです。そこで電車を比較的近くから撮影できる橋のたもとから撮影しようと思いました~♪(o ̄∇ ̄)/
Pc100066-2a
Pc100257a
そんな訳で朝比奈さんが選んだ場所に向かうために一宮駅で下車しました。なんの変哲もない駅です。ただ近くには高校があるようで朝は学生さんたちが賑やかな駅でしたよ♪(o ̄∇ ̄)/

さて、朝比奈さんはここから川があると思われる場所まで国土地理院の地形図を片手に彷徨い歩きます。見た感じは探検隊でございます。朝も早くから住宅地を抜け曲がりくねった道を歩くこと約10分くらいかなぁー。
Σ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)

ひなたの旅行はこんな誰もいない普通の街並みを歩くこが本当に多いこと・・・旅行・・・ホントにこれで良いのかしら////。
Pc100068a
はぁ~着いたよぉ(*´Д`) 疲れたよぉ・・・。 ここはどぉ!!

朝比奈さんが訪れたのは琴電琴平線の一宮駅と円座駅の中間を流れる香東川です。水量があまりない川なんだけど大きな河川敷を持つ川で琴電さんの橋梁も堂々としていて長大なガーター鉄橋は一見の価値ありだよぉ♪(o ̄∇ ̄)/

しかも、朝の光がちょうど橋梁を照らして写真を撮るには!!超ベストしかも橋梁近くまで寄れるので朝比奈さんのカメラも対応できるので久しぶりに少し撮影を頑張ってみるね(´ω`*)
Pc100074a
カメラを片手に待てば必ず単線の鉄橋を左右から電車はやって
きます。しかも朝のラッシュ時間帯だから電車の本数も多いの
でひたすら電車さんを撮影です(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)

まず、鉄橋にやってきたのは京浜急行では快速特急電車として
華麗に駆け抜けた旧600形電車さんです。琴電では1070形さん。
京浜急行時代は605-608号車として働いていました(* ̄0 ̄)ノ
この車両働き始めたのが昭和32年(1957)なんですよぉー!!

いっぱいの海水浴客を三浦半島まで運び続けた立派な電車さん
です。琴電に来てから通勤輸送をしているのでクロスシートは
ロングシートに改造され、顔も変えられて当時の姿は側面しか
見当たらないけど歴史ある京浜急行の電車さんだよヽ(´▽`)/
Pc100122aa
お次にやってきたのが旧京浜急行700形電車さんですヽ(´▽`)/
琴電では1200形電車さん。やってきたのは1207-1208号車!
京浜急行時代の番号は734-733号車さんでした。
昭和45年(1970)6月に生まれ。約50年間も働き続けています。
京浜急行では初の4扉電車さん。混雑する京浜工業地帯のお客
さんを一手に引き受けていました(* ̄0 ̄)ノ

琴電に来てからも4扉の威力大爆発で通勤通学輸送に頑張ってい
ますよぉ(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)
Pc100165a
Pc100133-2a
さてさて、電車さん達が鉄橋を通り過ぎると次の電車までは!
朝のラッシュ時間帯でも約20分くらい間隔があります(´ω`*)

そこで改めに鉄橋をマジマジと見てみよぉ(≧∇≦)
香東川橋梁は全長204.19mの長大橋梁♪(o ̄∇ ̄)/
鉄橋に付いている銘板を見てみると竣工は大正15年(1926)!
15基の橋脚を並べて続くガーター橋梁は長い間、雨や風にも耐
えた凄い鉄橋なんですよぉー。そうそう、鉄橋に付いている架線
柱も竣工当時のもの( ̄▽ ̄)

本当に風格漂う鉄橋だねぇ♪(o ̄∇ ̄)/
ひなたさんは川も近くまで降りて鉄橋をマジマジと見学です。
Pc100152a
すると真上に琴電1080形電車さんが爆音を立てながら通過し
ていきます。う~ん迫力ありますねぇヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/
Pc100214-3aa
さて、ひなたが高松築港駅から乗ってきた赤い電車に白い帯の
電車さんは琴電琴平駅から折り返し高松築港駅へ向かうために
帰ってきたよぉ(TωT)ノ~~~  また会ったねl(TωT)ノ~~~ 

変な感想だけど本物の京浜急行って感じだよねぇ(* ̄ー ̄*)

まるで旧六郷橋梁を走るように姿にクラクラしますΣ( ̄ロ ̄lll)
そんな朝比奈さんを無視するように全力で橋梁を通過していき
ます サヨーナラー(_´Д`)ノ~~! (*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)
Pc100222a
Pc100231a
ひなたの直ぐ傍を電車さんは通り過ぎていきました。
朝日を浴びながら電車さんは高松築港駅へ💕
なんだか子どもの頃に見たような風景にクラクラしますねぇ。
Pc100262-2a
はぁ~気が付けば香東川橋梁に来て1時間半でございます!!
良い天気だけど風は冷たいから体は冷え切りもう大変です。このままでは病気になります。それに今日は先を急ぐので時間がないから大変!そこで再び一宮駅に戻って高松築港駅へ帰ります。遊んではいられません。さぁ急ぎませう!!

一宮駅で来たのも京浜急行1000形電車さんですよ♪(o ̄∇ ̄)/
今日は京浜急行の電車さんばかり乗れて幸運だよねぇ(* ̄ー ̄*)

ご機嫌な朝比奈さん。電車に乗りながら脳内には♪(o ̄∇ ̄)/
京浜急行のテーマソングが流れてきたよぉ~。
♬横須賀から汐入、追浜、金沢八景、金沢文庫、汐風の中 走っていくの赤い電車は白い線♬ こんなマイナーな歌が似合う電車に乗っていれば。 スラスラとお次の歌詞がでてきます  ♬文庫すぎて上大岡、井土ヶ谷、日ノ出町、横浜まで、窓を開ければ緑が飛ぶの快速特急 音を立てる♬ はぁ~とてもご機嫌だよぉー。
Pc100282a
また振り出しの高松築港駅へ戻ってきたよぉヽ(´▽`)/
ここでも少し待って赤い電車に白い帯の電車をお出迎えですよ。
Img_3218-3
この電車さん♪(o ̄∇ ̄)/
ご紹介が凄く遅れましたけど京浜急行1000形と言う、その筋では超が付く有名な電車さんです(* ̄ー ̄*)琴電で1080形という名前で活躍しています。そして平成31年3月6日に1081-1082編成が鉄道が好きな人達がお金を出しあって京浜急行時代のカラーリングに戻りました。本当に凄いよねぇΣ(゚□゚(゚□゚*)
Img_3220-3
また、京浜急行1000形が運転を初めてから今年で60年を迎えます(゚▽゚*) この琴電1081-1082編成が京浜急行に登場したのが遥か昔の昭和34年(1959)12月30日でした。当時は京浜急行1000形1009-1010-1011-1012の4両編成としてdebutしました。登場した当時の姿は流行の最先端2枚窓の湘南スタイルでした。京浜急行の主力として通勤通学・海水浴輸送に大活躍です!! しかも1000形としては初期グループとして後に続く約300両の基礎になったんだよぉ♪(o ̄∇ ̄)/
Img_3221
それから雨の日も雪の日も京浜急行を走り続けて大活躍。そして昭和63年(1988)8月15日に引退しました。でも運良く琴電さんが買ってくれることになりました。そこで京急車輛工業のおじさん達が琴電でも走れるように改造してくれました。4両編成は無理だから2両編成にする為に1011-1012号車を抜き出してアレコレ大改造して完成!! そして遥々香川県まで運ばれて琴電に同じ年の昭和63年から走り出しました♪(o ̄∇ ̄)/

そして今年で60周年(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)
記念のリバイバルカラー電車は随所に京浜急行時代の懐かし仕掛けがあります。それに60周年の可愛いステッカーもよい感じだねぇ。
Pc100305-2a
それにしても楽しいねぇ~と感じていたら、なんてことでしょぉ! また赤い電車やってきたよぉ。それも何だか痛々しい今の京急電鉄さんのイメージがラッピングされた旧京浜急行1000形電車さん。全然似合っていない気がするのは朝比の乱視が原因なのかぁ? それと寒さが原因なのかなぁ? 
Pc100289a
Img_3234
楽しい京浜急行本線。そうじゃなくて琴電さん(*´▽`*)(*´ω`*)
腕時計を見たら11:00だよΣ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)

なんて事でしょぉ!!
ただ電車乗って写真を撮るだけなのに3時間もお外を徘徊している。
これは病気です。本当に病気です。そんな訳で他人にばれない様に
お澄ましして更に遊ぶためにJR高松駅へ向かますよぉー!!
Σ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)
Pc100310a
高松築港駅から徒歩3分くらいでもJR高松駅へ♪(o ̄∇ ̄)/
ここから更に電車に乗って遠くに行こう!!

懐かしい電車に逢えて気分Maxな朝比奈さんが四国高松から
お伝えしました(TωT)ノ~~~ 

この2019年冬旅行の始まりの記事はこちらから(*´▽`*)

このお話の続きはココをクリックだよぉΣ(゚□゚(゚□゚*)

2019年12月16日 (月曜日)

徳島駅発 特急うずしお32号で行く 夜間爆走の国鉄気動車特急の旅です!!

Pc090002a
Pc090003a
ご無沙汰しています♪(o ̄∇ ̄)/ 歌って踊れるひなたです!
えっと、10月以降に台風とか台風とか会社の引っ越し作業とか
目の回る忙しさ、気づくとクリスマスが近づくという悲劇です。

こんな事をしていると普通の人間になってしまうということで
仕事を放り投げて(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)職場からその
足でやってきました東京羽田空港です。これからANA738便
に乗って四国徳島へ遊びに行ってきます♪(o ̄∇ ̄)/

このANA738便徳島行きは本日最終便でございますΣ( ̄ロ ̄lll)
羽田空港発19:00→徳島阿波踊り空港20:30着なんだよー。
そんな訳で登場時刻が早いので会社から駆け足で空港へ来たよ
急いで保安検査場を通り抜けボーディングブリッジかと思えば
バスで飛行機まで移動だよぉ・・・四国までの道のりは厳しい!
Pc090010a
Pc090009a
はい! 1時間半位で徳島阿波踊り空港へ到着です♪(o ̄∇ ̄)/
羽田空港出発が離陸待ちの影響で遅れて約15分遅れでした!

ひなたは大急ぎで徳島駅行きのリムジンバスに乗ろうとバス乗
り場へ向かったら徳島バスさんのリムジンバスは涼しい顔で停
車中でした。あれれ~と思って係りの人に聞いたらバスは飛行
機の到着に合わせて出発するので、今日みたいに遅れて飛行
機が到着したら手荷物引き取り所からお客さんがすべて出てか
らの出発すると言っていたよぉ(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)

なかなか良いサービスだよねぇ(* ̄ー ̄*)
さて、これで安心! ひなたさんもバスの券売機で乗車券を買
って空港リムジンバスに乗り込みます。空港から徳島駅までは
大人450円。わりとお安い価格で嬉しい( ̄ー ̄)ニヤリ 

それではターミナルからお客さんがすべて出たようなので!!
運転士さんはバスの扉を閉めました。5分遅れの20:50発です。
リムジンバスは途中バス停に停車しながら一般道を走っていき
ますが、ただぁ・・・土地勘の無いひなたさんは暗闇ばかりの町
並みに少し飽きてしまったよぉΣ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)
Pc090012a
Img_3190
空港リムジンバスは少し遅れて21:45にJR徳島駅前に到着!!
東京から飛行機とバスを乗り継いでやって来た四国徳島駅なん
だけど時間的に見て帰宅する通勤のお客さんで徳島駅は賑やか
なはずと思ったんだけど・・・なんだろー・・・ほとんど人がいないの
ですよー。Σ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)

駅は大きいのにお客さんがまばらなのが少し不思議な感じです。
朝比奈さんは、こんな夜遅くから特急電車に乗って四国高松駅
へと旅に出ます。まるで夜逃げのような旅だねえ・・・。

徳島駅の中央改札を通ろうとしたら自動改札機が無かったよぉ。
昔ながらの駅員さんが切符にハサミを入れてくれる改札だよ!
なんだか嬉しい感じがしますねぇー。もちろん今はハサミでは
なくスタンプだけどね。さて切符を駅員さん渡してスタンプを押
してもらってホームへ行きませう♪(o ̄∇ ̄)/
Pc090018a
JR徳島駅は4つの路線が乗り入れる起点ターミナル駅だよぉ!
1番線は高松へ向かう高徳線・鳴門へ向かう鳴門線の普通車
2番線は高松へ向かう高徳線 特急など
3番線と4番線は阿南・海部へ向かう牟岐線

1番線は2番線の先にある変則的なホームも面白いよぉ!!!
そうそう、この徳島駅へ乗り入れている電車は実はすべてディ
ーゼル気動車さん達になのです。なのでホームから上を見上げ
ても電線が走っていません。さすが元気動車王国の四国だけあ
るねぇ♪(o ̄∇ ̄)/
Pc090023a
こんな感じでひなたさんは寒いホームでもハイテンション!!
出発時刻までまだ30分あるので更に探検しようと思ったら放送
が響き渡りますΣ( ̄ロ ̄lll)

「まもなく2番線に電車がまいります」えっこんなに早く!!!
21:35分に電車☚違う気動車が入線してきますΣ( ̄ロ ̄lll)
Pc090029a
Pc090050a
徳島駅2番線ホームに堂々入線してきたのは今日は平日なので
2両編成の特別急行うずしお32号の高松駅行き気動車さんです
(* ̄0 ̄)ノ

ひなたが乗る気動車さんわぁ♪(o ̄∇ ̄)/
国鉄のオジサンたちご自慢のキハ185系-9+キハ185-22だよ。

キハ185系さんは国鉄のおじさん達が四国で活躍できるように
長い編成でもOK。しかも2両編成の短さにしても特急として大
丈夫なように工夫が施されている気動車さんなのです( ̄▽ ̄)

キハ185-9号車昭和61年(1986)10月/キハ185-22号車は昭
和63年(1988)12月に四国にやってきた国鉄ご自慢の四国用
特急気動車として作られたキラキラなステンレス気動車特急さ
んで四国全土をブイブイ言わせて走ってきたよぉー。

ただ今では制御付き振り子/自動傾斜装置がついて高速で走る
特急気動車がJR四国のメイン路線用の特急列車になっている
ので最高時速110キロのキハ185系さんの姉妹は新しい活躍
の場を求めての多くはJR九州さんへと旅立っていきました。

それでも朝比奈さんはJR四国と言えばこの気動車のイメージ
が凄く強くて大好きな気動車さんです(* ̄ー ̄*)
Pc090039a
ちょっと時間もあるので跨線橋から見たり、別のホームから
見たりジロジロとキハ185系さんを見ていたらねぇー。なんと
なく国鉄気動車の面影が残る特急型気動車さんだなぁーと
思いました!初登場した当時は瀬戸大橋線が開通前だから
宇高連絡船に乗せられて四国までやって来たんだよぉー。

JR九州の歴史を凝縮したような気動車さんだよぉ♪(o ̄∇ ̄)/
Pc090042a
跨線橋から逆の方向を見ると徳島駅1番線ホームには普通車の
穴吹駅行きのキハ1500系気動車が停車していました(´ω`*)
それにしても徳島駅は広い駅構内だねぇ(* ̄ー ̄*)
Pc090036a
Pc090049a
さてさて、腕時計を見ると22:00間もなく出発時刻ですよ!!
ひなたも特急うずしお32号さんに乗車しよぉ(* ̄ー ̄*)

ひなたが乗るのは1号車指定席でございます♪(o ̄∇ ̄)/
と言っても指定席は1号車の後ろ側の4列だけなんですよぉー。
それでも(>_<)(>_<)(>_<)
やっぱり混んでいると大変だから指定席にしたんだけどねぇ!
出発2分前になっても~ひなた以外に乗る人はいないよぉー!
完全無欠の1両貸し切り状態だぁーΣ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)
Pc090016a
Pc090038a
ああっ広い車内にひなただけなのねぇΣ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)
それでも時計の針は進みます。22:02出発を知らせるベルが
なってドアが閉まります。これより夜の高徳線をひた走り四国
高松駅までいきませう♪(o ̄∇ ̄)/
Photo_20191215172601
 
 ひなた一人を乗せて特急は動き出しました♪(o ̄∇ ̄)/
せっかくだから、ひなたが車に放送をしてみるよぉー!!!!

         ♬アルプスの牧場♬
ご乗車ありがとうございます。ご乗車の特急はうずしお32号
高松駅行きでございます。本日高松行きの最終のうずいお号
でございます。まず車の順序について説明いたします進行方
向先頭が3号車、1号車の順で2両で運転してまいります。
1号車座席1番から4番までは指定席。それ以外のお席は全
て自由席となります。

停車駅は池谷22:10・板野22:18・引田22:31・讃岐白鳥
22:36・三本松22:42・讃岐津田22:51・オレンジタウン
22:59・志度23:03・屋島23:10・栗林23:15・終着駅
高松駅には23時20分に到着いたします。

この列車には車内販売員は乗務しておりません。また途中の
停車駅では停車時間は短いためホームには出られないように
お願い足します。本日も特急うずしお号にご乗車い頂きあり
がとうございます。
Pc090032a
徳島駅をエンジンを唸らせながら高徳線を爆走し始めましたが
広い1号車には一人だけ。ここまで誰もいないと寂しいと通り
越して怖いになってきますよぉΣ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)

それでも久しぶりの気動車の旅です!!
エンジンの音とレールを刻む音が夜の闇を打ち消すようで楽し
い。しかも国鉄特急気動車ですよぉー。唸り声を上げながら猛
スピードで高徳線を駆け抜けていきます♪(o ̄∇ ̄)/

さてさて、実は朝比奈さんは夜ご飯を食べていません。もちろ
ん夜遅くに徳島駅に着くので駅弁屋さんも閉まっていると思っ
たので東京羽田空港で売っている(≧∇≦)
横浜駅の駅弁「崎陽軒のシウマイ弁当」を買って持ってきてい
ます。やっぱり駅弁を食べながらの旅は凄く楽しいですけど!
車窓の景色は暗闇ばかり・・・う~ん・・・ちょっと寂しい。
Img_3201
駅弁を食べ終わったから車内探検をしてみました♪(o ̄∇ ̄)/
一人しか乗ってないから恥ずかしくはないぞぉ!!

通路の洗面台をみて思わず!!
「すごく国鉄ぽい」と思ってしまった洗面台です( ̄▽ ̄)
この凄く不便そうな蛇口の形が何とも言えないけど国鉄の寝
台車なんかはこんな不便そうな蛇口が普通に取りついていた
よね。洗面台を眺めながら国鉄をヒシヒシと感じてしまった。

こんなバカなことをしていたら、さすがに朝から働いていた
ので眠くなってきたよぉ・・・でも・・・一人だから怖い!
せっかくの指定席で睡魔に耐えながら乗ること約1時間半。
Pc090054a
Pc090057a
本州と四国を鉄道でつなぐ玄関口♪(o ̄∇ ̄)/
四国高松駅に22:20に予定通り到着しましたよぉーヽ(´▽`)/
キハ185系さん! 今日はひなたを乗せてくれてありがとう!!
まだまだ四国で頑張ってねぇ!!

バイバイ! と手を振りながら改札を抜ければ瀬戸内海からの
潮の香りが漂う高松駅前まできました。腕時計を見ると既に23
時半なのねぇ(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)

ぐぬぬぬぬ。早くホテルで寝ないとひなたの電池が切れてしま
う。そんな訳でホテルへ急ぐ朝比奈が四国高松駅からお伝えし
ました( ̄▽ ̄)

このお話の続きはココをクリックしてねぇ(o・ω・)ノ))


 

« 2019年10月 | トップページ | 2020年1月 »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想