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2019年6月23日 (日曜日)

北海道新幹線に負けない運賃! 美しい津軽海峡!綺麗な船の津軽海峡フェリーさんに乗船したよぉ!

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濃霧から少しづつ晴れて青空がキラキラな函館駅前ですよぉー。
函館空港に降り立ってから函館市電&青函連絡船摩周丸を見て
も、まだまだ遊び足りない朝比奈さんでございます(* ̄ー ̄*)

でもでも、次の予定があるから函館から旅立たなくてなりません。
なんだか後ろ髪を引かれる感じだけど函館駅から気動車に乗って
移動は・・・しないよぉΣ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)

今回の旅は鐡道は添え物なのです(*゚▽゚)ノ
そこで函館駅前バスターミナルから路線バスに乗るよ(゚▽゚*)
目指すは本州、青森駅だよーヽ(´▽`)/
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   【↑津軽海峡フェリーのラッピングシャトルバス】
函館駅前バスターミナル11番のりばから函館フェリーターミナル
行きのシャトルバスに乗ります。このバスの終点が函館フェリー
ターミナルなので途中バス停を気にしないで安心して乗ることが
出来るよぉ(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)

函館駅バスターミナル16:30発のシャトルバスにひなたは乗り
ます。このシャトルバスは徒歩で乗船する人用にバスダイヤが
組まれているので凄く便利。まるでリレー号なんだよぉ(゚▽゚*)
運賃前払いで大人320円だよぉ(* ̄ー ̄*)
Hakodatebasu
さてさて、ひなたさんを乗せたシャトルバスは一路、函館フェリー
ターミナルに向かうのかと思えば逆方向の函館山の方に進むよぉ!
えええええっ~どこに行くのよぉε-( ̄ヘ ̄)┌

実は函館駅前バスターターミナルの次のバス停があるのですよぉ。
それが市内の観光名所「赤煉瓦倉庫」ここのバス停に寄るのです。
そして、ここから海岸線を一路、北上して函館フェリー埠頭へと
向かうよぉ(* ̄ー ̄*)
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シャトルバスは函館駅前に架かる「ともえ大橋」を渡りまーすよー。
バスの車窓を見ていたら橋から夕暮れ時の海に青函連絡船摩周
丸さんが見えました。まるで函館港を出港するようで素敵だねぇ!
港町函館って感じの風景が見れて大感激だよぉヽ(´▽`)/
摩周丸さーん また来るねぇ。(T_T)/~~~バイバイ~!!!
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摩周丸さんとお別れしたシャトルバスは国道227号線の裏道を
爆走します。倉庫や工場が続く寂しい場所だけで先に進んで行
くと陸橋をあがります。すると海側にはJR貨物の基地が見えた
よ。ここはJR貨物函館貨物駅だよぉ(*゚▽゚)ノ

実はここにも青函連絡船の名残があるんだよぉー。
この貨物駅の近くに青函連絡船有川桟橋がありました(*゚▽゚)ノ
有川桟橋は貨物専用の桟橋で函館第三岸壁・第四岸壁・第五
岸壁があって可動橋から貨物列車を降ろしていました。北海道
と本州の物流を支えた大切な場所だったんだよぉ。

ただぁ、昭和50年代に入ると貨物列車の輸送が極端に減ってし
まって岸壁の機能は昭和59年(1984)2月1日で終わってしまいま
した・・・今では一部の桟橋の痕跡が残るのみです。
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なんだか最後まで青函連絡船の残り香を感じられて嬉しいね!
さてさて、シャトルバスは予定通りに16:55に到着したよぉ(゚▽゚*)
実は朝比奈さんは大学時代に数回来ている場所なのですがター
ミナルビルが新しくなっていビックリだよぉ
( ̄ω ̄;) スゴイよぉ。
Img_2297 
とても立派なフェリーターミナルビルの横にはひなたが乗船す
る船がトラックや自動車をたくさん口から入れて乗せているよ
ぉ。北海道と本州を結ぶ大切な海を回る道路だから賑わって
いるねぇヽ(´▽`)/
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さてさてとぉ~ひなたさんは徒歩乗船なのでターミナルに入っ
て乗船券を買いましょう。と言っても津軽海峡フェリーさんの
ホームページ経由で乗船券の予約と購入(クレジット)決済が終
わっているので専用のチャックイン機に予約購入時に発行され
たQRコードを機械に読み取らせればOK。
乗車券が出てくるよぉ(* ̄ー ̄*)
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函館フェリーターミナル出帆が17:30なので少しターミナルを見学
するね。1Fには大きな北海道のお土産で取り扱るお店があるよぉー。
まずまずな品揃えでTHE北海道のお土産ならココで揃いそうだよ。
営業時間は8:00~19:00までだよ(* ̄ー ̄*)

このお土産さんの前には広い食堂もあるんだよぉ(* ̄ー ̄*)
営業時間は8:00~18:00(ラストオーダー17:30)だよぉ。
Img_2302 
同じ1Fにはコンビニのような飲み物・お弁当などを販売する売店
「SEAちゃん」があります。覗いてみたらお弁当が290円とか!!
350円とか凄く安い!これが北海道プライスなの??? でもでも
安いことは良い事だよーヽ(´▽`)/
こちらの売店の営業時間は6:30~22:00までだよぉ。
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出港20分前の17:10になったのエスカレーターでターミナル3F
まで進みます。3Fにはボーディングゲート前に待合所があるよ。
まるで空港のような綺麗な待合所の空間で椅子が並んでいるよ!
そして、驚きは乗船ゲート。まるで本当に飛行場の搭乗ゲートと
同じような作りなんだよぉΣ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)

フェリーもやればできる子のなのですよぉー(* ̄ー ̄*)

さて、17:15に館内放送で「徒歩で乗船する方は乗船ゲートへと
お進みください」とありました。待合室で待っていた人達がゲー
トへ一斉に歩いていきます。ひなたはお客さんの人数を数えてい
たんだけど、この便に徒歩で乗船する人は凄く少ないようで約30
人位かもしれません。

ただ今日は平日しかも夕方17:00だから当然なのかもしれません。
さて嬉しくてワクワクしている!ひなたさんも乗船するよぉー!!!
乗船ゲートの自動改札機に乗船券のQRコードの読み取らせて進
みます。こんなところも飛行機と同じだね。
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乗船ゲートを進むと船まで長く続く通路(ボーディングブリッジ)
が続きます。これなら雨でも雪でも大丈夫。しかも段差がないの
でキャリーカートを引いていてもOKだよぉ(* ̄ー ̄*)
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さてさて、今回ひなたさんが乗船する船は(*゚▽゚)ノ
津軽海峡フェリーさんご自慢のブルードルフィン号さんです!!
全長は144m 総トン数8850トン 旅客定員は583名
航海速力約20ノット=時速37km/h
搭載車両数 トラック71台もしくは乗用車230台だよぉー!!

日本国内を運航するフェリーとしたら中型の大きさの船だよぉ。
津軽海峡フェリーさんは4隻体制で津軽海峡の道路として毎日
海を横断していますよぉー(* ̄ー ̄*)

さてさて、ブルードルフィンさんには大きく4つの種類の船室が
あります。一般的な桟敷席。少しグレードが高く座席前に大
きな窓があるビューシート席。家族ずれに嬉しい個室のコンフ
ォート室・それと最上級スイートルーム。どれもリーズナブルな
価格なんだよぉ!!

久しぶりの函館-青森間が3時間40分の船旅だよー (゚▽゚*)
お財布の具合を考えて部屋を選びませう。ひなたは2番目にグ
レード高いビューシート席を選びました。運賃+指定席料金で
大人2,480円だよぉ(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)
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さてさて、ブルードルフィンさんに乗船しませう(* ̄ー ̄*)
乗船口から左舷側に進むと大きな窓が連なるフロムナードが
あります。誰もが利用できる机と椅子が並んでいます。この船
の桟敷席には窓がないのでココで海を見て寛ぐと良いかもです
よぉ(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)
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このプロムナードを抜けると扉があります。この扉から先は!
ビューシート乗船券を持っている人しか入れない専用エリアに
なります(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)

室内に入ってみると船首に向かって段差を設けて大きな座席が
46席が横に2列並んでいますよ。座席はロマンスシートで大きく
リクライニングもできるゆったり仕様なんだよぉー。また座席には
毛布も置いてありますよー。そしてビューシートの一番の売りは
座席の前の大きな窓だよー。椅子に座りながら津軽海峡の美しい
景色が見れるニクイ演出だよねぇ
(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)

さてさて、そろそろ出港時間だから甲板へ行ってみよぉ!!!
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17:30。ブルードルフィンさんは函館フェリーターミナルを出帆
します。船乗りさん達は所定の位置についてロープを外して船は
ゆっくりと桟橋を離れていきます (T_T)/~~~。
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船が港を出港する風景を見ていると本当に旅行している気分
になります。もちろん旅行をしているのだけど鐡道や飛行機な
どとは数倍も違う不思議な感じがしますねぇ。
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津軽海峡へ向かうブルードルフィンさん。函館港を進むと左手
にはスマートなフェリーさんが停船っしていますよぉ(*゚▽゚)ノ
あの船は青函フェリーの「はやぶさ丸」さん。ブルードルフィ
ンさんより半分以下の2949トン。こちらもお客さんを乗せて
津軽海峡を毎日横断しています(* ̄ー ̄*)

こんな風に津軽海峡では津軽海峡フェリー&青函フェリーの2
社が津軽海峡の動く国道として大活躍しています。今度来ると
青函フェリーに乗ってみるぞぉ!!!!
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さてさて、だんだん遠ざかる函館フェリーターミナルだけどぉ。
実はブルードルフィンさんの横には不思議な形をした船が浮か
んでいたのですよぉΣ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)
物凄く大きい空も飛べそうな船だよねぇー(* ̄ー ̄*)

この船は「なっちゃんWORLD」と言う船だよぉヽ(´▽`)/
人もトラックも詰めるフェリーなんだけど高速で海を走れるよ
うにかなり独特な構造した船で津軽海峡を全速力で駆けるける
と36ノット=66.67km/hも出せる凄い子なのです。

ただぁ、凄いことは凄いのですが凄く燃料も必要なんだよぉ!
普通の船より約3倍速くても津軽海峡線の電車には敵わない!
しかも燃料が高ければ運賃も鐵道より高くなる・・・。
荷物を運ぶなら時間も大切だけで料金もとても重要だから・・・。
あんまり利用されていません。いまは政府が必要なときに使え
るように10年間借り切っていますΣ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)
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ブルードルフィンさんは少しずつ速力を上げて函館港を抜けよ
うとしています。すると逆に函館港へ入港しようとする津軽海峡
フェリーの「ブルーマーメド」さんが見えてきましたよぉ!
ブルードルフィンさんとは姉妹なんだよぉー(T_T)/~~~
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  さてさて、函館港を出れば雄大な津軽海峡です(*´▽`*)
ただ朝からの濃霧はまだまだ沖合には強いようで夕焼けの景色
も、なんだかぼんやりしたか感じです。でも、それはそれで幻想的
で素敵だよーヽ(´▽`)/
Kouro 
さて、展望デッキから再び自分のビューシートへ戻ってきたよ。
青森フェリーターミナル到着予定時刻は21:10だから時間は!
たーくさんありますよぉ(*´▽`*)(*´ω`*)(*´▽`*)

本当なら美しい津軽海峡の景色を甲板から見て潮風にあたりた
いけど出帆が17時だからあと2時間くらいで夜になってしまう。
だから景色は今の内だけなのが少し残念かなぁε-( ̄ヘ ̄)┌
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船が沖に出るにつれて船が波を受ける感触がし始めますよぉー。
さて朝比奈さんは昼ご飯を抜きにしたので早めの夜ごはんを頂
きます。今回はシャトルバスに乗る前に函館駅の構内売店まで
駅弁を買いに行ってきました。美味しそうなお弁当も多いけど!
四季海鮮「旬花」さんの「鮭めし」を買ってみました!!
奮発して(゚▽゚*) お値段は1,150円(税別)

駅弁を食べながら津軽海峡を渡れば青函連絡船と同じだよ!!
新幹線で青函トンネルを進むより海原を進むフェリーは朝比奈
さんのお勧め経路。急ぐ旅でもないし、待つ人もいなければ!
のんびりが一番良いよぉ(* ̄ー ̄*)

美味しいお弁当をビューシート室を出てプロムナードで食べま
した。ここは明るいし寝ている人もいないので迷惑にならない
ので食事はここが良いかもです。

ひなたは駅弁を食べながら夕暮れの函館山を見え無くなるまで
眺めていまいた。はぁ~何だか幸せだねぇ(* ̄ー ̄*)
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ブルードルフィンさんは一直線に津軽海峡を進んで行きます!
19時頃になると完全に日が暮れてきました。夜になると安全の
為にビューシート席の窓にはブラインドが閉められます。明か
りが外に漏れると運行に支障があるので当然でここからは船の
揺れを感じながら、ひなたお休みをしまいた( ̄ω ̄;) スマヌ
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函館市内を路面電車に乗ったり青函連絡船摩周丸を見学したり
東京から第一日目なのに大移動で凄く疲れたようで船の揺れが
とても心地よく良く寝れたよぉ(* ̄ー ̄*)
そして気がつけば青森フェリーターミナル入港を知らせる船内
放送がありました。3時間40分を仮眠してしまったよぉー!

それでも久しぶりに船に乗れたので大満足だよぉ(* ̄ー ̄*)
青森フェリーターミナルには定刻通り21:10に着きましたよ。
青森フェリーターミナルにも函館と同様にボーディングブリッ
ジが設置されていれとても便利だよぉヽ(´▽`)/
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さてさて、降り立った青森は夜だからかもしれないけど肌寒く
て少し驚きです。なんだか船で遥か彼方に来た感じがするよー。

ひなたが降り立った青森フェリーターミナルと青森駅は函館同
様に離れています。行きはシャトルバスで節約したので今回は
タクシーをターミナル前に予約してありますΣ( ̄ロ ̄lll)

実は津軽海峡フェリーさんでは乗って来た乗船券をタクシー運
転士さんに見せると均一料金で青森市内のホテルまで行けるの
です。さすがに夜の一人歩きは不安なのでちょっと割高だけど
ホテル直行できるのは安心だよねぇ!

さてさて、ホテルまで急ぎましょう!!
久しぶりのタクシーにドキドキするひなたが
青森市内からお伝えしました(T_T)/~~~

2019年夏旅行の始まるの記事はここをクリックだよぉ(゚▽゚*)

このお話しの続きはココをクリックだよぉ( ̄ω ̄;) スマヌ


2018年3月 7日 (水曜日)

海の快速特急 三重県津なぎさまち-中部国際空港(セントレア)まで 高速船に乗ってみた!

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前回までの鐡道趣味わぁ(*゚▽゚)ノ
お金が無いのに無理やり旅行する気になった朝比奈さん
旅行行程を30時間に無理やりに詰め込んだヘンテコな計画
したよー。 新宿駅から中央本線を西に向かって名古屋を到
着。そして名古屋市営レトロ電車館へ寄り道。さらに西に進
んで三重県の三岐鉄道北勢線で遊んできたよヽ(´▽`)/

http://harumi-sta.cocolog-nifty.com/khk/2018/02/post-ac41.html
↑名古屋市電・地下鉄保存館(レトロでんしゃ館)↑

http://harumi-sta.cocolog-nifty.com/khk/2018/03/post-0f11.html
↑まるで遊園地だよ! ナローな北勢線に乗ってみよぉー!↑

さて、北勢線西桑名駅に17:41に帰ってきたよー(o・ω・)ノ))
さぁ~ここで近鉄桑名駅まで300mを猛烈にダッシュ―します。
実は次の電車までの乗換え時間は僅か6分だぁΣ( ̄ロ ̄lll)

息を切らせて階段を上がり近鉄桑名駅の窓口の係の人に
「はぁ・・・はぁ・・・お願いです・・・切符・・・を1枚くださませ」

もう、完全に意味不明な言葉を発しながら切符を売ってもら
ってホームへ行くと残り時間は1分だったよ-il||li _| ̄|○ il||li
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息を切らせて来た近鉄桑名駅6番線ホームから朝比奈さん
が乗るのは近鉄特急の看板電車として有名な「近鉄アーバ
ンライナーさん」 桑名駅17:47発の大阪難波駅行き(*゚▽゚)ノ

今日の伊勢志摩ライナーさんに続いて2回目の近鉄特急
さん乗車でございます。はぁ~特急電車は楽しいなぁ!!
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そんな訳で雪が降りしきる近鉄桑名駅を定刻通りに出発!
一路、大阪難波駅まで進みます。 ひなたさんが乗ったのが
帰宅が始まる時間帯だったので座席は埋まっていました・・。
しかも、通路側の座席お隣様もいらっしゃるので大人し~
く。しかも、お行儀よくしておりましたヾ(*゚A`)ノ
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ひなたが乗る近鉄アーバンライナーさんは桑名駅を出発す
ると四日市・白子・津・伊賀神戸・名張・大和八木・鶴橋・大
阪上本町・終着の大阪難波の順に停車していきます。

東京に住む朝比奈さんにとって聞く機会が無い駅名が多く
なって来たので凄く遠くに来た感じがします。このまま乗車
すれば大阪難波駅には2時間8分で大阪に着きます(゚▽゚*)

でも・・・明日の10時には東京の自宅に帰るので西に行きす
ぎると大変。そこで妥協して津駅降りてみるよΣ(゚□゚(゚□゚*)
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そんな訳で桑名駅から2駅。約42.8km乗車して18:19分に
着いたのが三重県の県都「津」でございますよー(*゚▽゚)ノ

もう日が暮れて夜でございます。しかも、風も凄く強くて寒い
宇都宮も真っ青なほど寒い。ここは北関東かぁ\(*`∧´)/

さてさて、お財布の中身も朝比奈さんの精神力も尽き果て!

今回の旅行の最西端駅となった津駅。ここから、東京へとU
ターン戻りますよ。 ただ、戻るにしても同じルートだと楽しさ
は半減しちゃうので隠れたルートを使ってみるよー(*゚▽゚)ノ
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そこで津駅東口2番乗り場から三重交通バスに乗車します。
ここから「35系統」の「空港アクセス港」行きのバスに乗るよ。

ちょうど近鉄特急で津駅には18:19に到着しました。バスの
時刻は津駅を18:27発なので余裕の8分乗換でございます。

三重交通さんはPASMO・Suicaが利用できます。後ろ扉から
乗って前で降りるタイプのバスだよー。運賃後払い系のバス
は難しいから苦手なんだよねえー。均一前払いが良いなぁ。

無理を言ってもしょうがないよねえー。さてさて、バスは定刻
通りに出発して夜の津の街を進んで行きます。もう、夜なの
で良く外が見えない。しかも、町がなぜか暗いので深夜み
たいな感じになっているよぉ???
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P2050329_2a
そして、暗闇の一般道を爆走するコトあっと言う間に三重交
通バスさんは終点の「空港アクセス港」に着きました(゚▽゚*)
バス停で降りる時に時計を見ると18:42だねぇ~。

さて、ここは三重県と愛知県中部国際空港(セントレア空港)
を結ぶ高速艇の駅です。愛称は「津なぎさのまち」良い名前
だねー。さて客船ターミナルの建物に入ると大きな待合所が
あります。待合所に設置て乗船券発売窓口がありますよー。

津なぎさのまち(空港アクセス港)~中部国際空港までは!
大人 乗船代金2470円です。ちなみに乗船割引などが豊
富にあります。回数券もあるので大人数で往復すればお得。

ちなみに回数券は11枚綴りで24,700円 (6か月有効)
大人6人で往復すれば お一人様片道2,264円になるよ。
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ちなみに平日の夜19:00なんだけど乗船する方。以外にも
多いのですよ。待合室も人で一杯でした。そこでお勧めは
HPから乗船予約をしておくと便利に乗れるよー。乗船予約
は無料で当日に窓口で予約番号言えばOK。そこで支払い
になるよー。もちろんクレジットカードも使えます(*゚▽゚)ノ

ひなたさんも予約していたのでスムーズに乗船券が買えま
した。ひなたさんは津なぎさのまち19:00発の便に乗ります。
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        【↑高速艇カトレアさん(*゚▽゚)ノ 】

乗船時刻の10分前には乗船案内がありました。乗船券を
片手に乗り場まで移動します。 乗り場まではスロープなど
整備されているのでスーツケースを引きずっていってもOK
だよー!しかも、客船ターミナルの裏手が直ぐ乗り場なの
で便利なのでーす

そして、お楽しみにの高速艇がサーチライトを付けてお待
ちかねしていますよーヽ(´▽`) / 久しぶり船に乗れる
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乗船する前に桟橋係員のおじさんに乗船券を渡しますね!
  今回、ひなたが乗船する船のカトレアさんです(*゚▽゚)ノ

全長は約31m 総トン数124トン 乗客定員108名 船内はバリ
アフリー化された優秀な高速艇さんです。このカトレアさんは
三重県の赤塚グループという企業から寄贈された船だよ
船1隻を寄贈なんて地元思いの企業だねぇ(*゚▽゚)ノ

そうそう!!
高速艇(高速船)とう名前なんだけど日本ではお役人さま達
が航海速力22ノット以上の船舶を高速船(高速旅客船)、35
ノット以上の船舶を超高速船と決めています。カトレアさんは
30ノットだから高速船になるよーφ(・ω・ )メモメモ
P2050337a
船内は2階建。1階室は全部が自由普通席。座席は好きな
場所に座れます。座席は2掛座席と3人掛座席があるよー。
自由普通席は100席あります。2階は8名個室の特別室

さぁ~出帆時刻の19:00になります。船長さんからの放送で
本日は雪の為。また風で波が高いので走行中はシートベル
トを着用してくださいとお話しがありました( ̄▽ ̄)

なんだとー朝比奈さんが船に乗る日はいつも悪天候です!
19時ちょうどに、ゆっくりと港を離れて一路、伊勢湾を横断
して中部国際空港を目指します。
Nana1_3
    【↑高速艇カトレアの運行経路だよー】

高速艇カトレアさんは最高時速約30ノット(56km/h)で波
の高い伊勢湾を直線的にぶっ飛ばしていきます。  所要時
間は約45分(≧∇≦)  海の快速特急でだぁ( ̄ー+ ̄)

ちなみに津駅から陸路=特急電車を使用して移動して中
部国際空港へ移動した場合は近鉄アーバンライナーでま
ず名古屋駅へ。 そこから名鉄ミュースカイで中部国際空
港駅まで行きます(*゚▽゚)ノ

運賃大人 近鉄アーバンライナー  特急券込み1,910円
              名鉄ミュースカイ          特別車込み1,230円
合計で大人片道3,140円です。

所要時間で乗り換え時刻含めて1時間24分になるよー!

比べてみると高速艇の45分は凄く魅力的だよ(≧∇≦)
しかも、津なぎさのまちに広い駐車場もあるので便利だよ。
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    【↑中部国際空港(セントレア)空港みなと】

高速艇カトレアに乗船している時は窓側の座席だったので
外を眺めていたけど夜の海では、お外は真っ暗闇だよー!
だから今いる場所は定かではなかったけど・・・。

進行方向左手には中部国際空港の明かりが見えて来ます。
それが、次第に大きくなっていきます  滑走路の明かりが
綺麗に見えて幻想的だよ。 今日は波が高いので船が上下
に揺れるので写真機で画像を撮ると・・・全部ブレるので1枚
も無いけどぉ・・・。

船は空港に近づくと大きく曲がって中部国際空港港へと接岸
します。 波が高かったけど定刻通りに19:45に空港みなとに
到着しました。今日はありがとう~高速艇カトレアさん

この空港みなとは日本でも唯一と言っても良いほど空港との
アクセスが良いのですよー。 下船してから連絡通路を5分直
進すれば中部国際空港のロビーに到着します( ̄ー+ ̄)
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P2060389a
【↑中部国際空港みなと 津なぎさのまち行き 高速艇待合所】

そうそう、夜で急いでいたので撮り忘れて次の日になったけ
ど空港みなと側にも乗り場近くに待合場内に乗船券窓口が
あります。ここは景色が良くて良いところだった―。
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さてさて、高速艇を下船してから道なりに直進しますよー!
先が見え無いほど本当にまっすぐ進みます。 1回だけエレ
ベーターで2階へ移動するのが面倒だったけど。まずは直
進です(*゚▽゚)ノ

すると5分で中部国際空港の交通乗り換えエリアのエントラ
ンスプラザに到着します。せっかく空港に来たのだから飛行
機が見たいと思って3階の展望デッキへ行ってみたよー!
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さすが中日本地区の国際空港だけあって凄く広いねぇ!!
しかも、展望デッキも広大で遠くまで見れるけど行った時間
が悪すぎて飛行機が国内線側に1機と国際線側に2機と飛
行機は悲しい限りだよー・・・。

しかも小雪がちらつく寒さ。これが海風だから半端ないです。
5分も佇んでも居られない。寒風で顔が痛くなるほどですよ。
なんだろー名古屋&三重・・・ぜんぜん暖かくないよぉ・・・・。
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そんな冷たすぎる風が通りすぎる展望デッキ。綺麗にイル
ミネーションがキラキラして素敵なんだけどぉ。寒さに負け
たよー。無理・・・だって雪降っているんだよー。絶対無理。
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あまりの寒さに負けて。中部国際空港の交通の要衝になる
エントランスプラザまで帰ってきました。ここは、名鉄線&空
港リムジンバス・駐車場そして高速艇などのアクセス手段が
集まる中心点です。

中部国際空港へのメインアクセスは名鉄さんですよねー!
特急ミュースカイさんだと名古屋駅から約30分で空港を結
んでいます。これは同じ国際空港の関西空港・成田空港と
比べれば遜色ない移動時間だとおもいますよー。
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エントランスプラザ1階は空港リムジンバス乗り場です!!
中部国際空港から名古屋市内各地を乗り換えなしで結んで
います。主な行先は「名古屋駅前」繁華街の「栄」 自動車の
名産地「豊田市」 JR東海博物館がある「金城ふ頭」などなど
空港から直接行けるのが嬉しい路線ばかりだよー。

しかも遠くは静岡県浜松駅。また京都駅までもバス路線が
カバーしています。空港リムジンバス侮りがたしですねぇ-。
P2050363a
さてさて、今夜は中部国際空港と連絡しているホテルが3棟
あるのですが、今回は薄い財布の影響でコンフォートホテル
中部国際空港さんに宿泊します。最上階で少し広い部屋な
のゆっくり寝れそうだよー。

たった1日で東京(新宿)から中央本線を経由し名古屋市内
で遊んで、三重県は桑名で北勢線。しかも津からは船で再び
知多半島(中部国際空港)へ・・・il||li _| ̄|○ il||li

もぉ疲れたよー・・・結構小走りで走ったので足も痛い(>_<)(>_<)
しかも特急電車ばかり乗ったので・・・お財布はカラカラだよね。
そんな訳で夜ごはんは抜きだよーil||li _| ̄|○ il||li

はぁ~お腹空いたなぁ~。
広いベットで空腹に耐える朝比奈さんが中部国際空港から
お伝えしました(>_<)(>_<)(>_<)

さてさて(*゚▽゚)ノ
今日の6:00に出発した30時間早まわりの小さな旅( ̄▽ ̄)
現在の時刻は22:30(*゚▽゚)ノ 自宅に帰るまで、あと13時間30分

p.s.
↓この2018年冬旅行の始まりの記事はこちらからだよぉ↓

http://harumi-sta.cocolog-nifty.com/khk/2018/02/5-0ce6.html

      
↓このお話しの続きはこちらだよぉ↓
http://harumi-sta.cocolog-nifty.com/khk/2018/03/-60-86-d624.html

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